プロジェネックKN フェイスウォッシュの解析結果

プロジェネックKN フェイスウォッシュアプロサイエンスきめ細かく豊かな泡でやさしく洗い上げる洗顔フォーム。不要な角質を取り去りながら肌のコンディションを整えます。

総合順位

58

総合得点 5点満点

3.26
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
362510
  • プロジェネックKN フェイスウォッシュの詳細情報
  • アプロサイエンスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6383
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1633円
  • [1mlあたり] 約 16.33円

プロジェネックKN フェイスウォッシュ解析チャート

プロジェネックKN フェイスウォッシュの解説

石鹸やラウレス硫酸ナトリウムによる洗顔料。



配合されている抗酸化成分が問題にならなくなるほど、



あまり良い印象がない製品。


アルカリ性の石鹸と、さらにそのデメリットを増長させるようだラウレス硫酸ナトリウムの配合による洗顔料です。

もう一つアミノ酸系の洗浄剤も配合されていますが、こちらも中性や微アルカリ性を好む洗浄力がはっきり高いタイプです、洗顔料としてはかなりパワフルなタイプと言えるでしょう

無論、肌にとっては負担が結構高いです。



石鹸の悪い部分がずっと持続するような、ありがたくない性格といえます。



抗酸化成分など、有力な素材もいくつかあるものの、

やはり洗顔料としてみた場合に、それはお勧めしづらい内容です。

プロジェネックKN フェイスウォッシュの全成分

1

2ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

3水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

71,2-ヘキサンジオール

8ステアリン酸

9ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

10テトラオレイン酸ソルベス-60

11ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

12パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

13オプンチアフィクスインジカ果実エキス

ウチワサボテンエキスとも呼ばれる成分。タンパク修復機能であるシャペロンタンパクを増加させ、環境ストレスから皮膚を保護する。シャペロンタンパクによって、熱変性や紫外線によってダメージしたタンパク質を回復させる。

14レスベラトロール

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用の他、抗癌作用、スリミング作用をもたらすと言われる。

15リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

163-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

17セラミド2

18ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

19ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

20加水分解コラーゲン

21ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

22レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

23水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

24コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

25キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

26PPG-4セテス-20

27DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

28乳酸

29グルコース

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

32カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

33チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

34グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

35グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

36オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

販売元による宣伝文

きめ細かく豊かな泡でやさしく洗い上げる洗顔フォーム。不要な角質を取り去りながら肌のコンディションを整えます。

プロジェネックKN フェイスウォッシュの関連商品

プロジェネックKN フェイスウォッシュを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。