フェイスインネイチャー ポメグラネート&ルイボス シャンプー の解析結果

総合順位
1281
総合得点 5点満点
1.74
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153300

フェイスインネイチャー ポメグラネート&ルイボス シャンプー の詳細情報

[製造販売元] Kプランニング

[商品ID] 2283
[容量]400ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約4.86
洗浄力
3.6

素材 

0.6

安全性
2.7

コスパ 

1.8

環境 

1.8

補修力

1.2

ツヤ 

1

感触 

1.2

育毛

1.8

洗浄剤
3.3

フェイスインネイチャー ポメグラネート&ルイボス シャンプー の解説

脱脂力過多。安いシャンプーの1つに過ぎません。

入っているエキスは見所ありますが、肝心のベースは手抜き感満載の安いシャンプー。

せっかく、防腐剤にソルビン酸Kを起用したりしているのに、何故ベースはラウレス硫酸アンモニウムなのか。

気を遣うところを間違えているような、もしくは予算の関係か。。

ほぼラウレス硫酸アンモニウム単独という洗浄剤では、謳いにあるような「カラーリングした髪の補修」になど到底向いていません。

ザクロエキスが女性ホルモン様作用(コラーゲン促進、皮脂抑制、育毛など)、ティーツリーは抗菌・保湿効果。

総評

何と言ってもラウレス硫酸アンモニウムでつくっている時点で、安上がり感は否めず、消費者に恩恵の少ないシャンプーに仕上がっていると見ます。

香りが好みでも、あまりおすすめできない一品であります。

フェイスインネイチャー ポメグラネート&ルイボス シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸アンモニウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3海塩

4ポリソルべート20

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

7アスパラサスリネアリス葉エキス

8ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10アントシアニン

11香料

香りづけ。

12エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

15ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

メーカーの紹介文

・ザクロとルイボスで頭皮と髪のエイジングケアをします。・カラーリングした髪の補修にもおすすめです。

フェイスインネイチャー ポメグラネート&ルイボス シャンプー の関連商品

フェイスインネイチャー ポメグラネート&ルイボス シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。