解析結果

ユーレルムサロンクオリティ シャンプー アフタヌーンティータイム

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2174個中 1397

総合点

2.85
2.85

1mlあたり

3.3
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

64%以内
1,395位 / 2,174製品中
上位
ユーレルムサロンクオリティ シャンプー アフタヌーンティータイム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CIR安全性懸念の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収24件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 16件評価済み
CIR キャビアエキス
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンNa(3)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
2.6 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
キャビアエキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 3
コスパ
2.6
安全性
3.5
素材の品質
2.2
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
髪補修力
2.2
育毛力
1.7
使用感の良さ
2.6
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.5
スキンケア力
1.6
環境配慮
1.7
浸透力
2.6
即効性
3.9
持続性
2.9
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.2
優れた素材 2
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

アロマティックフルーツの香り ヘアカラーによるダメージを内側から保湿・補修する、ダメージヘア補修タイプ。 こだわりの高級美容成分、キャビア※1・ツバメの巣※2を配合。 ※1キャビアエキス(保湿成分) ※2加水分解アナツバメ巣エキス(…
広告を含みます。

ANALYZEDユーレルムサロンクオリティ シャンプー アフタヌーンティータイムの解説

サロンクオリティじゃなくて○○クオリティ・・

ツッコミどころが多いシャンプーだなぁと思います。

悪いところばかりじゃありませんが、基本が安物であることは否定できません。

この安っぽさはまさにラックスのそれ。

なんと言ってもベースが安い。

ラウレス硫酸Na、塩化Na、コカミドプロピルベタインという安価な市販シャンプーの中でも特にコストがかかってないパターンです。

ラックスとかとまったく同じです。

これのどこがサロンクオリティなのか、という話ですが、強いて言えば脇役にいくつか見どころがある程度。

サロンクオリティならぬラックスクオリティシャンプーの強いて言えば良い部分とは。

ベースの洗浄剤などに比べれば圧倒的に存在感が希薄ではありますが、キトサン、18-MEA系成分の配合が少し見どころです。

いすれもキューティクル補修力が自慢の成分で、つやを与えたり指通りを良くしたり、といったことが得意です。

アメツバメ巣エキス、キャビアエキスといった成分も目を引きますが、シャンプーの中ではそれほど有効打とはなっていないように見えます。

多少の保湿効果にはなるとしても、単純に洗浄剤の脱脂力が強すぎて相殺されてしまうわけですから。

その他の添加成分の部分に関しても市販クオリティの粋を出ず、洗浄力が強い市販シャンプーの1つに過ぎない、というのが印象です。

ラックスを使うのとほぼ大差なしといった感じです。

キトサンのコーティング性は嫌いじゃありませんが、ベースがこれでは豚に真珠。

残念な感じになってしまっています。