解析結果

エッセンシャル フリー&イージーコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

エッセンシャル フリー&イージーコンディショナー
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総合ランク

1893個中 1304

総合点

3.87
3.87

1mlあたり

1.9
コスパ
4.1
エッセンシャル フリー&イージーコンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.9 最高 6 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド(5)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルジメチルアミン(4)、セテアレス-25(3)、セテアレス-7(4)、ベンジルアルコール(4)、ラノリン脂肪酸(4)、リンゴ酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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商品説明

ワックス使用者におすすめ!シャンプーの2度洗いゼロへ。 スタイリングしやすいさらさら髪に仕上げ、寝ぐせも抑える。
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ANALYZEDエッセンシャル フリー&イージーコンディショナーの解説

中途半端感が出てしまってる

少し低刺激処方、その代償としてヘアケア性能は低下。

ベースの3級カチオン界面活性剤が物語るように、一般的なコンディショナーに比べやや刺激性が緩和されているコンディショナーです。

多くのコンディショナーが4級カチオン界面活性剤(ステアルトリモニウムクロリドに代表される)をベースに据えているわけですが、4級はダメージ部分への吸着力が高い反面、タンパク変性作用は強く、肌荒れや脱毛を引き起こす原因となります。

翻って3級カチオン界面活性剤は肌への刺激性がとてもマイルドとなっている反面、。ヘアケア性能が落ちてしまうんです

ダメージ部分をカバーする能力が低くなっている分、後に出てくるシリコン類やポリマー類の定着が悪くなり、コンディショニング効果の低下を引き起こすこととなるでしょう。

皮膜形成剤の配合が目立つが

若干,心もとないベースの上に乗るのが、各種コーティング剤の数々。(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマー、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルにアモジメチコンなどですね。

アミノ変性系シリコーン類と言われる素材を好んで配合しているようです。これらの素材はややビルドアップしやすく、使うたびに少しずつ蓄積して質感が低下していくタイプであります。

そのため、毎日使うコンディショナーにはちょっと。不向きと言える素材なわけです。

ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルに関しては強めのツヤを残し、抱水性に優れるといった特徴がありますが、あくまでも添加剤程度の存在感に止まるので、ベース部分の貧弱さが足かせとなって仕上がりの満足度を下げそうです。

乳酸、リンゴ酸のミネラル分除去力で髪表面の滑り感は多少良さそうですが、全体としてみるとそれほどマイルドとも言えず、コンディショニング作用も中途半端でおすすめしたくなるようなクオリティとは言いづらいかもしれません。

唯一見どころと言えるコーティング素材も、蓄積しやすいという欠点があるため十分にクオリティが高いとは言えません。

、値段なりと言ってしまえばそれまでですが、誰にとってもベストにはなりづらいのでは。

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