解析結果

ErgoClean-T エルゴクリーン・ティー ボタニカルシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年10ヵ月22日(1421日)
ErgoClean-T エルゴクリーン・ティー ボタニカルシャンプー
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2162個中 697

総合点

4.37
4.37

1mlあたり

22.7
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

1%以内
17位 / 2,162製品中
上位
ErgoClean-T エルゴクリーン・ティー ボタニカルシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収22件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
5.3 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 22
植物エキス 4
コスパ
3.6
安全性
4.8
素材の品質
3.9
洗浄剤の品質
4.8
洗浄力
3.0
髪補修力
3.8
育毛力
2.6
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.1
スキンケア力
4.5
環境配慮
2.8
浸透力
4.2
即効性
5.1
持続性
4.3
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.3
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

画期的な化粧品原料と、キャリア20年の美容家が出会って誕生した、革命的なヘアケア。 原料から開発。 国産・無農薬・天然由来の濃いエルゴチオネイン含有エキスを高配合。 自社開発したオリジナルエキスを使うからこそできる、この上無く贅沢なヘアケ…
広告を含みます。

ANALYZEDErgoClean-T エルゴクリーン・ティー ボタニカルシャンプーの解説

値段が驚異的な強気設定。果たしてクオリティは?

概要

  • 個性的で仕上がり良さそうなシャンプー。
  • 値段が驚異的な強気設定。
  • コスパは良いのか悪いのか?

どんなメリットがある?

資生堂TSUBAKIシャンプーを中心によく使われていたココイルメチルタウリンタウリンNaをベースにしたシャンプー。

3Dシルクポリマーを加えたコンディショニングタイプの構成で、非イオン界面活性剤ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルの配合もあり、潤滑性重視の内容であることがわかります。

成分数はあまり多くなくシンプルなタイプの処方。植物エキスのチョイスもなかなか凝っていて、ある部分では質が高いシャンプーと言えそうです。

だからといって何かが飛びぬけて素晴らしく傑出しているということはありませんが、穏やかに使用感がよく、好感度の高い洗い上がりが期待できるシャンプーと言えるでしょう。

デメリットは?

デメリットとしては値段がやたらと高いこと。これはちょっと要望できないぐらいかなりコスパは悪いと言う他ないでしょう。それに見合った何らかの効果が他のシャンプーと比べてこのシャンプーにあると言い切れる部分はなく、中の上くらいで決して悪くはないシャンプーではありますが、何かが突然改善するということを期待してはいけないと考えます。

まとめ

値段が3分の1くらいだったらどうかな、という印象。

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