エコニコ ダイチスクスク ヘアパックの解析結果

総合順位

390

総合得点 5点満点

2.43
  • 販売元株式会社ハホニコ
  • 英名
  • 郵便番号〒5456090
  • 住所:大阪府大阪市天王寺区北山町1-1
  • 電話番号0666278025
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
44520
  • エコニコ ダイチスクスク ヘアパックの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 474
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 3150円
  • [1mlあたり] 約 15.75円
素材 
2.7
安全性
5.7
コスパ 
2.4
環境 
2.6
補修力
2.5
潤滑性
3.1
頭皮改善 
2.6
ツヤ 
1.7
持続性
2.9
感触 
3.6

エコニコ ダイチスクスク ヘアパックの解説

微妙に捨てがたい内容ですが、わかりづらそう。

絶対的に効果が大きいトリートメントとまではいえません。

このトリートメントの中心はシルク、ヘマチン、アミノ酸の補修効果に、シアバターやセラミドなどの油性成分、抗炎症・抗酸化系のエキスの配合というところ。

それらはいくぶん髪のコンディションを改善することができますが、目に見えて改善するほど高い効能まではありません。

肌にやや優しく、少しばかりコンディショニング効果を付与するトリートメントという印象でありますが、

そのわりにコストパフォーマンスはあまり良くないと感じるかも知れません。

レベルとしては平均的な製品といったところでしょう。

エコニコ ダイチスクスク ヘアパックの全成分

1

2パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

3オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

8オレス-2

9コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

10ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

11PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

12ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

13セラミド2

14スフィンゴ糖脂質

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

17加水分解シルク

18ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

19PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20ソルビトール

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

23グルタミン酸

24アラニン

25アルギニン

26リシン

27トレオニン

28プロリン

29α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

30ラフィノース

31タナクラクレイ

備長炭の数十倍の多孔質を持つ海泥です。福島県棚倉町の地層から採取される泥であり、かつて海中にいた貝やプランクトンなどが堆積し、光合成などを繰り返し分解・再合成を経てミネラルを高含有する海泥となった素材です。非常に高い清浄効果や整肌作用を示します。

32セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

33タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

34ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

35ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

36ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

37ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

38レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

39トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

43イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

44香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シリコーンフリートリートメント。自然なしっとり感。大地の静かな潤いと、確かな土台をイメージし、限りなく自然な健康毛の感触を再現。大地の栄養を受けて育ったシア脂を使用し、しっとり感の中にも柔軟な植物の根のようなハリ・コシを与えます。落ち着いたモス(苔)とフレッシュなグリーンをミックスした森のようなイメージの香り。

エコニコ ダイチスクスク ヘアパックを実際に試してみた。

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