解析結果

アイゲン オケタニ オリーブせっけんシャンプー

カテゴリ:シャンプー

アイゲン オケタニ オリーブせっけんシャンプー
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総合ランク

2219個中 1927

総合点

2.62
2.62

1mlあたり

6.5
コスパ
2.8
アイゲン オケタニ オリーブせっけんシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.8 最高 8 / 10(4件評価済み)
スコア3以上:水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

5

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

桶谷石鹸

ブランド

アイゲン

容量

330ml

参考価格

2160円

1ml単価

6.5円

JAN

4955621262183

ID

6767

全成分

広告を含みます。

商品説明

●このシャンプーは、安全な天然油脂からできた無添加石けんと良質なスペイン産オリーブオイルをふんだんに使い、じっくり丁寧に釜で炊き上げ丹精込めて作りました。 ●香料・着色料・合成界面活性剤などは一切使用しておりません。 ●きめ細かな泡立ち…
広告を含みます。

ANALYZEDアイゲン オケタニ オリーブせっけんシャンプーの解説

オリーブオイル、というと良さそうに聞こえますが・・

一般的な石鹸は、ラウリン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、ミリスチン酸などの脂肪酸+水酸化K、という作り方なのに対して、
このオリーブオイル石鹸というのはオレイン酸メインの脂肪酸+水酸化Kという構図です。
そう、単に脂肪酸の種類が違うだけで、石鹸としての性質は同じです。

一般的な石鹸と比較しての違いといえば、オレイン酸はよりエモリエントで脱脂力がやや温和になる。また、若干酸化しやすい、ということです。
酸化といっても悪影響を体感するレベルの酸化までには至らないでしょうが、普通に比べ劣化したり肌に刺激になったりする要素があるとも言えます。

一般的な石鹸は飽和脂肪酸といって、そもそも酸化しない脂肪酸をベースにしているので安定した状態で保存可能です。

両者ともに、石鹸であるがゆえのアルカリ性という点では同じです。
肌にとって、界面活性剤としての脱脂力は控えめであるものの、アルカリ性ゆえに皮脂バリアを溶かす能力は非常に高いのです。
また、肌がセラミドを生成するのを8時間前後阻害してしまうという側面を評価すると、さらにおすすめできないことがわかります。
※肌は自らの働きによりアルカリ中和能を持ちますが、この中和が完了するまで8時間前後かかるといわれ、その間は肌バリアが生成されにくい状態となります。

合成界面活性剤不使用、という文言にも疑問があり、脂肪酸とアルカリを合成させているこの界面活性剤は立派な合成界面活性剤ではないかと思うのです。
防腐剤がないのは、単にアルカリ性のこの石鹸自体が殺菌効果を持つからです。
殺菌効果があるので、肌の善玉菌にも悪影響を与えます。
このように、複数の要因によって肌バリアが弱まります。

それでも、感触がしっとりするから良しとするなら使われる方もいるでしょう。
ただ、肌や髪のケアを大事に思っているのであれば、この製品は選択肢に含めるべきではないと考えます。
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