解析結果

ドロアス ダメージシャンプー

カテゴリ:シャンプー

🏆 LIPSベストコスメ2022
ドロアス ダメージシャンプー
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総合ランク

2163個中 857

総合点

3.3
3.3

1mlあたり

2.5
コスパ
3.4

口コミの評価

4.06
口コミ数 1519件
4.1

カテゴリ内順位

40%以内
860位 / 2,163製品中
上位
ドロアス ダメージシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.1 口コミ評価
Amazon 1,519 口コミ数

@cosme 698 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収52件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 38件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、TEA(6)、イソステアリン酸(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ポリソルベート20(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸BG(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 52
植物エキス 2
コスパ
3.4
安全性
3.9
素材の品質
2.9
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.5
髪補修力
3.4
育毛力
1.6
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.6
スキンケア力
2.0
環境配慮
2.3
浸透力
4.8
即効性
5.1
持続性
5.1
ツヤ感
3.4
サラサラ感
4.6
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

エステ発想!潤い守る泥のミネラル補修なめらかとぅるん髪へ ●ガスールクレイ※1(モロッコ産)+アルガンオイル※2(モロッコ産) ※1モロッコ溶岩クレイ(保湿成分)※2アルガニアスピノサ核油(エモリエント成分) ●3種のフランス産マリン…
広告を含みます。

ANALYZEDドロアス ダメージシャンプーの解説

バランス重視型を徹底?

このシャンプーの中に、特別なクオリティを持つ成分があるというわけではありません。

ただ、さまざまな成分を組み合わせることでバランスの良さを追い求めてるのがわかります。

ドロアスシャンプーの特徴その1

洗浄性です。際立って強いというわけでも、マイルドというわけでもなく、くっきり洗えるがそこそこ低刺激でバランス重視という感じです。

アミノ酸系もあれば、オレフィンスルホン酸Naのような高洗浄系もあり、泥成分やヒドロキシアパタイトのような汚れ吸着成分もありますね。

刺激の強い洗浄剤を使うことなく、様々なアプローチで汚れを落とす手法をとっています。

ドロアスシャンプーの特徴その2

コンディショニング効果もたくさん。

洗浄力がしっかりしている一方、セラミド、クオタニウム-33、アミノ酸、油溶性コラーゲン、真珠タンパクなどによりコンディショニング効果を得ることもできるようです。

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルも非イオン界面活性剤ながら潤滑性を得ることができますので、クレンジングシャンプーながら髪に滑りを付与することが可能です。

まとめ

突き抜けたクオリティはないものの、洗うと整えるのバランスが良いのが最大の特徴。

そう、良く言えばバランスが良いですし、万人受けタイプと言えます。

ただ、ラウレス硫酸系タイプほどくっきり洗えるでもなく、コンディショニング効果もハイダメージ毛に対応できるレベルでもなく、安全性もベビーシャンプーのそれと比べるとリスクレベルは上がります。

ちょうどよいと取るか、個性無しと見るかは使用者次第ですが、誰が使ってもある程度満足ができる、というのが体感の印象となると思います。

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