解析結果

Dr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック

カテゴリ:シャンプー

Dr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2183個中 1392

総合点

2.58
2.58

1mlあたり

9.8
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

73%以内
1,599位 / 2,183製品中
上位
Dr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 30件評価済み
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
イランイラン花油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
3件検出
イランイラン花油・ユーカリ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
92%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 39
植物エキス 6
コスパ
2.7
安全性
4.0
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
3.9
髪補修力
2.2
育毛力
2.1
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.6
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.5
スキンケア力
3.1
環境配慮
2.3
浸透力
2.6
即効性
2.4
持続性
2.1
ツヤ感
1.7
サラサラ感
2.0
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

洗浄効果の強いシャンプーは頭皮の乾燥を招き、 くせ毛や白髪などのトラブル悪化の原因に。 ドクターシャンプーは、ハチミツ由来の保湿力でスキンケアレベルにこだわった、まるで美容液のようなシャンプー。
広告を含みます。

ANALYZEDDr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック の解説

基本的に良いものを持っていますが、処方が不思議系。

アミノ酸系洗浄剤(ややさっぱり系)と、石鹸によるさっぱり系シャンプーというタイプです。
注目ポイント
アミノ酸各種配合して柔らかく保湿感ある仕上がりに。

注意点
何と言っても、石鹸が添加されているところがポイント。
ベースはほぼラウロイルメチルアラニンNaと両性界面活性剤のコカミドプロピルベタインという悪くないクオリティの洗浄性で構築されていますが、
なぜ石鹸を入れた。
石鹸が入るということは、必然的にアルカリ性でなければ機能しないということになり得るのですが、
それは頭皮にとって良い選択といえるのでしょうか。
少なくても、髪にとってはやや迷惑となってしまうでしょう。(アルカリ性ではキューティクルが開いてダメージに直結)
総評
やや、良い面もあるシャンプーでありながら、あれ?という部分も含む内容。
やはり、どちらかというと感触重視で作りこんでいるような印象に見えてしまう部分が散見されることが、なんとなく微妙な影を落としているように思います。

それは石鹸であったり、アミノ酸パウダー、ポリクオタニウム−10あたりの少し安い感じであったり、エキス類の凡庸さも。


ただ、ベースの洗浄剤は悪くない。
それ以外は、オススメというほどのレベルにはないと見られるケースが多いでしょう。