Dr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック の解析結果

総合順位

973

総合得点 5点満点

2.09
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
394600
  • Dr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2145
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2932円
  • [1mlあたり] 約 9.77円
洗浄力
3.4
素材 
1.3
安全性
3.6
コスパ 
1.6
環境 
2.8
補修力
0.8
潤滑性
1.3
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
0.8
持続性
2.1
感触 
1.6
育毛
0.9
洗浄剤
3.7

Dr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック の解説

基本的に良いものを持っていますが、処方が不思議系。



アミノ酸系洗浄剤(ややさっぱり系)と、石鹸によるさっぱり系シャンプーというタイプです。

注目ポイント

アミノ酸各種配合して柔らかく保湿感ある仕上がりに。



注意点

何と言っても、石鹸が添加されているところがポイント。

ベースはほぼラウロイルメチルアラニンNaと両性界面活性剤のコカミドプロピルベタインという悪くないクオリティの洗浄性で構築されていますが、

なぜ石鹸を入れた。

石鹸が入るということは、必然的にアルカリ性でなければ機能しないということになり得るのですが、

それは頭皮にとって良い選択といえるのでしょうか。

少なくても、髪にとってはやや迷惑となってしまうでしょう。(アルカリ性ではキューティクルが開いてダメージに直結)

総評

やや、良い面もあるシャンプーでありながら、あれ?という部分も含む内容。

やはり、どちらかというと感触重視で作りこんでいるような印象に見えてしまう部分が散見されることが、なんとなく微妙な影を落としているように思います。



それは石鹸であったり、アミノ酸パウダー、ポリクオタニウム−10あたりの少し安い感じであったり、エキス類の凡庸さも。





ただ、ベースの洗浄剤は悪くない。

それ以外は、オススメというほどのレベルにはないと見られるケースが多いでしょう。

Dr.SHAMPOO organics ドクターシャンプーオーガニック の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6ヤシ脂肪酸K

ラウリン酸を主としたヤシ油由来の石鹸です。泡立ちが大きく、さっぱりと洗い上げる。アルカリ性のため、髪や肌のバリアを溶解しやすく、石鹸カスも発生しやすいためパサパサした仕上がりに。敏感肌には向かない。

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

9タウリン

10リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

11グルタミン酸

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13ロイシン

14ヒスチジンHCI

15セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

16バリン

17アスパラギン酸Na

18トレオニン

19アラニン

20イソロイシン

21アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

22フェニルアラニン

23アルギニン

24プロリン

25チロシン

26イノシン酸2Na

27グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

28ヒバマタエキス

29センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

30オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

31ダイズエキス

32ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

33カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

34ユーカリ油

35イランイラン花油

36ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

37ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

38エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

洗浄効果の強いシャンプーは頭皮の乾燥を招き、 くせ毛や白髪などのトラブル悪化の原因に。 ドクターシャンプーは、ハチミツ由来の保湿力でスキンケアレベルにこだわった、まるで美容液のようなシャンプー。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。