解析結果

Dr.Science オーガニックフォーム

カテゴリ:シャンプー

Dr.Science オーガニックフォーム
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo
ラモーダ Dr.Science オーガニックフォーム  をYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2142個中 565

総合点

3.56
3.56

1mlあたり

9.7
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

26%以内
560位 / 2,142製品中
上位
Dr.Science オーガニックフォーム 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収37件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 25件評価済み
IARC パーム核脂肪酸アミドDEA
EWG 3+ アルニカエキス(4)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、ココアンホプロピオン酸Na(3)、ダイズエキス(3)、プロピルパラベン(6)、ポリソルベート20(3)、ポリソルベート80(4)、メチルパラベン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
グレープフルーツ果皮油・パーム核脂肪酸アミドDEA他
アレルゲン香料
2件検出
グレープフルーツ果皮油・ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 37
植物エキス 14
コスパ
3.0
安全性
3.5
素材の品質
3.7
洗浄剤の品質
4.8
洗浄力
2.9
髪補修力
1.5
育毛力
2.7
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
3.8
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.2
スキンケア力
3.3
環境配慮
4.2
浸透力
3.7
即効性
3.6
持続性
3.4
ツヤ感
2.9
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0
無添加・クレーム
オーガニック
広告を含みます。

商品説明

クリームのようなキメの細かな泡が優しく全身を洗い上げる安全性の  高い洗浄剤です。植物系の低刺激性活性剤とアミノ酸系活性剤の組み合わせにより、安全性と気泡力のある洗浄性を両立させました。お肌の弱い赤ちゃんにもご使用いただけます。すっきりした…
広告を含みます。

ANALYZEDDr.Science オーガニックフォーム の解説

要素は色々、しかし凡庸

オーガニックフォームという名前から、いかにも天然系で優しいそうな印象を与えますが、
まずまず低刺激ではあるものの、言うほどではない。

天然系とはいえ、むしろほとんどのシャンプーは天然由来です。ちなみに、あの石油も、天然成分です。

それを踏まえて考えると、

マイルドタイプとはいえ泡立ちはくっきりして、さっぱりタイプの好感触。
どちらかというとゴシゴシ、ブクブクと泡をたてて洗いたいと思っている方向けのシャンプー。
白金などを含みますが、それだけなので抗酸化効果は限定的。
エキス類は良い部類ですが、特別秀でてるほどではなく。

悪くはないのですが平凡な印象が残りそうな内容ですし、かといって赤ちゃんに向いているほど低刺激とも言い切れない、
やはり中途半端な製品と言われることもありそうな一品という印象です。
ラモーダ Dr.Science オーガニックフォーム  をYahoo!ショッピングで購入