Dr.Science オーガニックフォーム の解析結果

総合順位

824

総合得点 5点満点

2.24
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3751500
  • Dr.Science オーガニックフォーム の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2214
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 4860円
  • [1mlあたり] 約 9.72円
洗浄力
3
素材 
0.7
安全性
4.5
コスパ 
1.6
環境 
3.3
補修力
0.9
潤滑性
0.9
頭皮改善 
2.7
ツヤ 
0.6
持続性
2.2
感触 
1.8
育毛
1.3
洗浄剤
3.9

Dr.Science オーガニックフォーム の解説

要素は色々、しかし凡庸



オーガニックフォームという名前から、いかにも天然系で優しいそうな印象を与えますが、

まずまず低刺激ではあるものの、言うほどではない。



天然系とはいえ、むしろほとんどのシャンプーは天然由来です。ちなみに、あの石油も、天然成分です。



それを踏まえて考えると、



マイルドタイプとはいえ泡立ちはくっきりして、さっぱりタイプの好感触。

どちらかというとゴシゴシ、ブクブクと泡をたてて洗いたいと思っている方向けのシャンプー。

白金などを含みますが、それだけなので抗酸化効果は限定的。

エキス類は良い部類ですが、特別秀でてるほどではなく。



悪くはないのですが平凡な印象が残りそうな内容ですし、かといって赤ちゃんに向いているほど低刺激とも言い切れない、

やはり中途半端な製品と言われることもありそうな一品という印象です。

Dr.Science オーガニックフォーム の全成分

1

2パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

5オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9リン酸

10白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

11

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13アロエベラエキス-1

14カッコンエキス

葛の根から抽出したエキスで、コラーゲン生成促進作用を持ち、肌の保湿機能を高めます。

15クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

16ダイズエキス

17塩化Ca

18塩化Mg

19酢酸Ca

20酢酸Na

21酢酸Mg乳酸

22ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

25プロピルパラベン

26アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

27センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

28オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

29オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

30ゴボウエキス

31セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

32ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

33マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

34ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

35ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

36ポリソルベート80

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

販売元による宣伝文

クリームのようなキメの細かな泡が優しく全身を洗い上げる安全性の  高い洗浄剤です。植物系の低刺激性活性剤とアミノ酸系活性剤の組み合わせにより、安全性と気泡力のある洗浄性を両立させました。お肌の弱い赤ちゃんにもご使用いただけます。すっきりした洗い上がりは、上質な質感を与えます。

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Dr.Science オーガニックフォーム を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。