ドクターネイチャーシャンプー の解析結果

総合順位
1806
総合得点 5点満点
0.68
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
164101

ドクターネイチャーシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ニュース

[商品ID] 2208
[容量]280ml
[参考価格]2940円
[1mlあたり] 約10.5
洗浄力
4.3

素材 

-0.8

安全性

1.5

コスパ 

1.5

環境 

1.7

補修力

-0.1

ツヤ 

-0.2

感触 

0.6

育毛

0.6

洗浄剤
2

ドクターネイチャーシャンプー の解説

ダメダメダメ。



育毛系のシャンプーとのことですが、逆に生えなくなりそうなほど危険な作り。









単に脱脂力が高いばかりか殺菌性も比較的高いため、肌に負担が非常に大きく、髪は傷つけられる可能性が高い粗悪品と言って過言ではありません。

皮膚炎などを起こしたくないのであれば、できるだけ避けるべきタイプの一品といえるでしょう。

また、高額すぎること、ドクターネイチャーというネーミングも詐欺レベルといえる駄作で、儲けのことしか頭にないと言われても仕方ないほど中身のない自称・育毛シャンプーです。



ベースのラウリル硫酸Naという、浸透性の強い強脱脂洗浄剤を据えている時点で、もうだめ。

ドクターネイチャーシャンプー の全成分

1

2ラウリル硫酸TEA

強烈な脱脂力に加え、分子量が小さいために肌や髪に浸透する性質があり、文字通り根こそぎ脱脂してダメージさせてしますタイプの洗浄剤/陰イオン界面活性剤。全成分に無いに越したことはない成分である。

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

5デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

8マコンブエキス

9ヒバ油

10ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12ポリソルベート10

13トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

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ドクターネイチャーシャンプー を実際に試してみた。

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