ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2の解析結果

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2株式会社ドクターシーラボ●毛穴の奥のメイク汚れもくすんだ角質汚れもすばやく浮かせてしっかりオフ。
●ドクダミ・甘草・ハトムギなどの天然ハーブエキス(整肌)と、コラーゲン・ヒアルロン酸(保湿)配合でしっとりすべすべのお肌へ。

総合順位

9

総合得点 5点満点

4.81
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
7401810
洗浄力
3.3
素材
4.5
安全性
5.5
コスパ 
4.9
環境 
4.5
潤滑性
1.9
頭皮改善 
4.6
ツヤ 
1.4
持続性
3.3
感触 
3.6
アンチエイジング
5.5
美白
2.6
洗浄剤
4.6

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2の解説


ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2の全成分

1

2(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ

3酸素

4ドクダミエキス

5カンゾウ葉エキス

フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。

6ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

7ヨモギ葉エキス

8アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

9シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

10タチバナ果皮エキス

ミカン科タチバナ果皮から抽出したエキス。ノビレチンとタンゲレチンを含有し紫外線から肌を保護する効果も期待できます。

11ノイバラ果実エキス

営実の実から得たエキスです。紫外線による肌の炎症・ニキビなどを抑制する効果があります。

12アシタバ葉/茎エキス

13ゲットウ葉エキス

ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

14ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

15ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

16ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

17ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

18テンニンカ果実エキス

抗酸化作用、DNA損傷を抑制。

193-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

20リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

21テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

22トコフェリルリン酸Na

23ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

24加水分解ヒアルロン酸

25水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

26加水分解コラーゲン

27ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

28グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

29ロイシン

30ヒスチジン

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32バリン

33アスパラギン酸Na

34アラニン

35フェニルアラニン

36アルギニン

37チロシン

38乳酸

39リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

42シメン-5-オール

イソプロピルメチルフェノールのことです。微生物、真菌類に効きます。人体への刺激性は低い。

43フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

44グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

45ラフィノース

46キシリトール

47加水分解水添デンプン

48BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

49ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

50ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

51グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

52レモン果皮油

53オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

54ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

55ベルガモット果実油

56ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

57ウイキョウ果実油

58ラバンデュラハイブリダ油

59ローマカミツレ花油

60ライム油

61パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

62ビターオレンジ葉/枝油

プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。

63ベチベル根油

64キャラウェー種子油

65チョウジつぼみ油

66ユーカリ葉油

67セイヨウネズ果実油

68ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

69ジャスミン油

70ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

71PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

72クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

73ペンテト酸5Na

キレート剤。

74フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

●毛穴の奥のメイク汚れもくすんだ角質汚れもすばやく浮かせてしっかりオフ。
●ドクダミ・甘草・ハトムギなどの天然ハーブエキス(整肌)と、コラーゲン・ヒアルロン酸(保湿)配合でしっとりすべすべのお肌へ。

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2を実際に試してみた。

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