解析結果

Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメント

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメント
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総合ランク

601個中 369

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

6.8
コスパ
1.9

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

63%以内
380位 / 600製品中
上位
Dplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 5.0 口コミ 4件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性24件・アレルゲン21件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収76件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 58件評価済み
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ アジピン酸ジイソブチル(3)、アモジメチコン(3)、イソノナン酸イソノニル(3)、イランイラン花油(4)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、オレンジ油(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コリアンダー果実油(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ジメチルステアラミン(4)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、セトリモニウムブロミド(6)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ニュウコウジュ油(4)、ハッカ葉油(5)、パパイン(4)、パルマローザ油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、ベチベル根油(5)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ミリスチルアルコール(3)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ライム油(4)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)、ローズマリー葉油(4)
リスクスコア
3 / 100
EWG スコア
平均 2.9 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 24件
アルニカ花エキス・イランイラン花油他
アレルゲン香料
21件検出
アミリスバルサミフェラ樹皮油・アルテミシアパレンス花/葉/茎油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
45%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 76
植物エキス 31
コスパ
1.9
安全性
2.4
素材の品質
2.8
髪補修力
2.7
育毛力
1.4
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
3.5
ホワイトニング
2.3
保湿効果
3.6
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.9
浸透力
5.1
即効性
5.2
持続性
5.1
ツヤ感
3.4
サラサラ感
4.3
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

株式会社美粧AKARI

ブランド

Dplus(ディープラス)

容量

150ml

参考価格

1020円

1ml単価

6.8円

JAN

4571365222360

ID

8333

製造国

日本

シリーズ名

リッチミルク

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

使い方

タオルドライ後、適量を手のひらによく伸ばし髪の毛の中心・毛先に塗布します。髪の毛に馴染ませた後、乾かします。

全成分

広告を含みます。

商品説明

ダメージを補修 リッチなツヤ髪へ 植物酵素と厳選された40種類の自然の恵みが傷んだ髪を内側から補 修し健やかな潤いのある傷みにくい髪へ導きます。 傷んだ髪の内側へ植物由来成分を浸透させ髪の芯からダメージを補修することで毛先まで扱いやすい…
広告を含みます。

ANALYZEDDplus(ディープラス) リッチミルクリペアトリートメントの解説

天然由来、植物エキスが盛りだくさん!なのにおすすめ度は低い理由・・

概要

  • メーカー:株式会社美粧AKARI
  • ジャンル:アウトバストリートメント
  • 注目成分: ジメチルステアラミン
  • 特徴:成分数は多いけれど・・

どんなアウトバストリートメント?

一番の特徴は、成分数の多さでしょう。とにかく盛りだくさん。

ただ、多ければ良いというものでもない。何が入っているか、何を作用させたいかによって決まるのであって、アウトバストリートメントであれば髪にどんなメリットがあるか、が肝要。

どんなメリットがある?

このアウトバストリートメントの目立つ部分といえば、植物エキスの多さ。とにかく、植物エキス、植物油がすさまじい数配合されてます。

ただし、髪に植物エキスってメリットがあるでしょうか?香りはたしかに、残るかもしれません。でも、リペアトリートメントというなら、そこじゃないって思いますよね。

デメリットは?

このアウトバストリートメントのほとんどは植物エキスで、ヘアケア要因は実はとてもすくないというのが驚きです。これだけ成分数があって、髪にはあまりメリットがない。

植物エキスはスキンケアのメリットはあるが、ヘアケア面では活躍を見込めず。抗炎症効果や抗酸化作用、血行促進作用など、どれも髪には意味をなさない。香り付け程度が関の山でしょう。

もっと言えば、4級カチオン界面活性剤が添加されていて、ベースには3級カチオン界面活性剤があります。これは、ただちに危険と言うレベルではないもののアウトバストリートメントとしては雑な手法で、手っ取り早くさらっとさせるもののリスクが大きいのが難点。

リスクというのは、そのタンパク変性作用による肌荒れ、脱毛

まとめ

このアウトバストリートメントにヘアケア効果、トリートメント効果を期待するなら、あまりおすすめはしません。

成分数が多いわりにヘアケア効果は小さく、またリスキーであるから。

大半を占める植物エキスは役に立たず、髪になにかメリットを残してくれるでもない。商品の値段が安いのは、これらの成分がわからないほどの微量しか含まれないことを暗示しているし、どう転んでもメリットを体感できるには程遠いことが使わずしてわかる商品の1つといえる。

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