ダヴ ボディウォッシュ センシティブ マイルドの解析結果

総合順位

149

総合得点 5点満点

0.92
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193001

ダヴ ボディウォッシュ センシティブ マイルド解析チャート

ダヴ ボディウォッシュ センシティブ マイルドの解説

石鹸とラウレス硫酸Naの粗悪ボディソープ。

安く作ることが最も大事だったのであろう一品です。

肌のためを思えば、これほど肌に悪いことばかりのボディソープを選ぼうとは決して思えないでしょう。

石鹸でアルカリ性確定だし、ラウレス硫酸Naは石鹸のデメリットを安定して持続させてしまうでしょう。

肌のバリアを生かすのに必要な弱酸性という環境を取り上げ、肌を悪くするための製品です。

ダヴ ボディウォッシュ センシティブ マイルドの全成分

1

2ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

3ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

4水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

5ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9ステアリン酸

10PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

11コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

12ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

15EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

16エチドロン酸

17塩化K

18メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

敏感肌もやさしく洗う、低刺激ボディシャンプーです。やわらかい泡のクッションにより、肌に余計な負担をかけません。うるおい成分(ステアリン酸、グリセリン水溶液)配合。微香性。

ダヴ ボディウォッシュ センシティブ マイルドを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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