解析結果

DO-Sシャンプー

カテゴリ:シャンプー

DO-Sシャンプー
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総合ランク

2173個中 1130

総合点

3.09
3.09

1mlあたり

7.6
コスパ
2.9

口コミの評価

3.55
口コミ数 95件
3.6

カテゴリ内順位

52%以内
1,132位 / 2,173製品中
上位
DO-Sシャンプー 解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6 口コミ評価
Amazon 95 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収15件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 12件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (C11-15)パレス-3硫酸Na(6)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
3.2 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリオタニウム-10
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 15
植物エキス 1
コスパ
2.9
安全性
3.7
素材の品質
2.9
洗浄剤の品質
3.8
洗浄力
2.9
髪補修力
2.1
育毛力
2.0
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.6
スキンケア力
1.7
環境配慮
2.2
浸透力
2.3
即効性
2.8
持続性
2.3
ツヤ感
2.7
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0
香り 複数香りラインナップあり

メーカー

場末のパーマ屋

ブランド

DO-S

容量

500ml

参考価格

3780円

1ml単価

7.6円

ID

2189

製造国

日本

シリーズ名

DO-Sシャンプー&トリートメント

対象の髪タイプ

ダメージ毛向け

詰め替え

あり

発売年

2011年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

適量を手に取り、髪全体に馴染ませて洗う
広告を含みます。

商品説明

頭皮、毛髪を洗浄する事のみ考えたシャンプー。パーマやカラーの悪い成分を落とす事やシリコンやポリマーなどの皮膜を落とす事のみ考えました。前バージョンのテクナールより、乳化作用に少しだけこだわりました。匂いもライム系で、ごく普通です。シャンプー…
広告を含みます。

ANALYZEDDO-Sシャンプー の解説

シンプルに洗うシャンプー。

先頭のココアンホ酢酸Naは良いですが、(C11-15パレス-3硫酸)Naは明らかに脱脂力が高い。

ラウレス硫酸ナトリウムと同等の成分ですが、使用感がややクリーミーなのでそのデメリットに気づきにくいのもアレです。

添加でココイルグルタミン酸TEA。アミノ酸系でしっとり感強し。

ホホバオイルの添加。これらの配合成分がやはり使用感のエモリエント性を演出。

こう見ていくと、中身の品質重視ではなく、使用感の良さを重視していることは明白です。

手触りが良ければ、素材が多少アレでも良いでしょう?という志向で作られた印象です。

ただし、その使用感も取ってつけたようなレベルなので髪の状態はすぐに本来の傷みが戻ってきます。

頭皮にも、脱脂力の強さとそのわりに油分を色々残していく影響で本来のスキンコンディションから悪化させるタイプであることは自明です。
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