DO-Sシャンプー の解析結果

総合順位
950
総合得点 5点満点
2.08
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
154000

DO-Sシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 場末のパーマ屋

[商品ID] 2189
[容量]500ml
[参考価格]3780円
[1mlあたり] 約7.56
洗浄力
2.2

素材 

1.4

安全性
4

コスパ 

1.7

環境 
2.8

補修力

1.5

ツヤ 
2

感触 

1.8

育毛

1.5

洗浄剤
3

DO-Sシャンプー の解説

シンプルに洗うシャンプー。

洗うという以外の要素をほとんど取っ払ったような構成。
これで素材が良ければ納得ですが、実際に見てみると・・

先頭のココアンホ酢酸Naは良いですが、(C11-15パレス-3硫酸)Naは明らかに脱脂力が高い。



ラウレス硫酸ナトリウムと同等の成分ですが、使用感がややクリーミーなのでそのデメリットに気づきにくいのもアレです。



添加でココイルグルタミン酸TEA。アミノ酸系でしっとり感強し。



ホホバオイルの添加。これらの配合成分がやはり使用感のエモリエント性を演出。



こう見ていくと、中身の品質重視ではなく、使用感の良さを重視していることは明白です。



手触りが良ければ、素材が多少アレでも良いでしょう?という志向で作られた印象です。



ただし、その使用感も取ってつけたようなレベルなので髪の状態はすぐに本来の傷みが戻ってきます。



頭皮にも、脱脂力の強さとそのわりに油分を色々残していく影響で本来のスキンコンディションから悪化させるタイプであることは自明です。

DO-Sシャンプー の全成分

1

2ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

3(C11-15)パレス-3硫酸Na

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7ホホバ種子油

8ステアリン酸グリコール

9グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

10ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

11ポリオタニウム-10

12ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

13ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

14安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

15香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

頭皮、毛髪を洗浄する事のみ考えたシャンプー。パーマやカラーの悪い成分を落とす事やシリコンやポリマーなどの皮膜を落とす事のみ考えました。前バージョンのテクナールより、乳化作用に少しだけこだわりました。匂いもライム系で、ごく普通です。シャンプーの使い方は、はじめは2度洗いからです。汚れ、皮膜の付いている方は1度目は泡も立ちにくいと思います。その時はゴシゴシとせずにサッと流してください。2度目もそうです。泡立ちが良くなるまで続けてください。泡立ちが良くなったらやさしく洗い、泡が付いたまま、しばらく時間をおいてください。皮膜等を落としやすくしてくれます。そしてお流しは、しっかりキュッキュとするまで流してください。素髪にするのが重要です。はじめは絡まることもあると思いますが、ここまで流さないとまた髪に皮膜が乗ったままになってしまいます。ギシギシになっても心配しないでください。しっかり染み込むトリートメントがありますので。

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