解析結果

DO-Sヘアクリーム

カテゴリ:スタイリング剤

DO-Sヘアクリーム
Amazon 取扱なし
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総合ランク

326個中 266

総合点

1.96
1.96

1mlあたり

11.6
コスパ
1.2

口コミの評価

2.5
口コミ数 2件
2.5

カテゴリ内順位

88%以内
288位 / 326製品中
上位
DO-Sヘアクリーム解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収23件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 17件評価済み
リスクスコア
0 / 100
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
ヒノキチオール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
45%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 2
コスパ
1.2
安全性
2.8
素材の品質
1.5
育毛力
1.5
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.1
スキンケア力
0.1
環境配慮
2.7
浸透力
1.8
即効性
2.0
持続性
2.3
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.2
優れた素材 0
注意素材 1
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商品説明

コイツは DO-Sトリートメントの アウトバス専用です。多少 肌についても 刺激が少ない仕様になっております。しか〜し肌に良いとかじゃ ないんで ご了承ください。DO-Sトリで ダメだった人も これならOKな場合もあるんじゃないかと思ってお…
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ANALYZEDDO-Sヘアクリームの解説

アウトバス専用=洗い流さないトリートメントとのことですが、
そこで問題となるのが「ヒノキチオール」=殺菌剤、
ベヘントリモニウムクロリド=カチオン界面活性剤、
ステアルトリモニウムクロリド=カチオン界面活性剤
です。
ヒノキチオールは同じ殺菌成分「ジンクピリチオン」の18倍以上の殺菌性を持ち、
非常に刺激性が目立つ成分ですのでアウトバスに配合というのは異例です。
カチオン界面活性剤に至っては、タンパク質に吸着し、変性作用によって殺菌効果をもたらすことから
非常に肌刺激性の強い成分といえます。
こんなものを下にあるような軽いノリで「マニアック」と自己陶酔しながら配合して売ってしまうのですから、
美容師というのは恐ろしい商売です。
「現場主義の美容師的ラインナップ」・・・私も美容師の1人として言わしてもらえば、
こんなもの現場でも市販でもおすすめできません。
さて、
中身はというと・・
グリセリン、ヒアルロン酸の保湿作用、オリーブ、ホホバは浸透性のある保湿作用。
セタノールはクリーム基剤。
スクワランも肌バリヤ成分。
デキストラン(糖)は保湿、セテアルグルコシドは乳化剤。
前述のカチオン界面活性剤とヒノキチオールが続いて、

アスコルビン酸=ビタミンCですが、これはアルカリ性でなければ分解してしまいます。
ということは、この製品がアルカリ性であるか、弱酸性ならば分解しているビタミンCが入っていることになりますね。
全体的にも、非常に工夫のない100円均一レベルの成分しか登場しない製品で、
シンプルな上に刺激性が高いという、ドSとも読めるこの製品の性格をよく表した内容となっています。
ふと思ったのですが、もう本当に成分に詳しくない方なのか、
それとも、知っててあえて刺激性の高いものを作って売っている・・どちらかしか考えられないような気がします。
ヘアクリームなら髪だけなのだから、刺激性があっても平気だろう、と言われそうですが、
私も肌が弱いので、この手の製品をつけると耳や顔、髪の長い人なら方や背中に
こういった刺激性の成分が触れ、肌荒れになることが実体験としてあります。
そういった意味でも、ほのかな保湿性しかなく、刺激性はてんこもりのヘアクリームを薦める理由など1つもありません。
同じ美容師として、このような低級なものを薦める人も尊敬しません。
少しの勉強で、こういったものが肌にリスクがあることは理解できます。
開発者の方がどの程度有名な方なのか知りませんが、
鵜呑みにせずに、それぞれがしっかりと学び、それを「現場」に活かしてほしいところです。
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