ドナ チャン マグノリア トリートメント コンディショナーの解析結果

総合順位
1432
総合得点 5点満点
1.68
成分数エキス系特効ダメ
23000

ドナ チャン マグノリア トリートメント コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] 大同

[商品ID] 3284
[容量]100ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約18.9

素材 

-0.2

安全性
3.2

コスパ 

1.1

環境 

1.7

補修力
2.5
ツヤ 
2.3
感触 
2.8

ドナ チャン マグノリア トリートメント コンディショナーの解説

h2この製品の主役はポリクオタニウム-67ということになるでしょう。

ポリクオタニウム-67はコンディショニング効果、髪のきしみを改善。

その他はリンスらしいリンス。特に変わった点や特筆するような効果があるものではありません。

総合すると、

香りだけは印象良さそうですが、実質効き目としては平凡なコンディショナーの域を出ない範囲とみます。

やや肌に優しい構成になっているところは見るべき点ではあります。

ドナ チャン マグノリア トリートメント コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

6ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

7ステアラルコニウムクロリド

8ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

9セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

10ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

11アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13ヒドロキシプロピルデンプンリン酸

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

16DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

17ベルガモット果実油

18ギンコウボク花油

19ポリクオタニウム-67

20加水分解シルク

21EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

22赤227

23グルタミン酸

メーカーの紹介文

菜種オイルと加水分解シルク配合のコンディショナーです。保湿のための植物エキス配合で、やせている髪やダメージを受けた髪に深く浸透し、うるおいを補給します。

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ドナ チャン マグノリア トリートメント コンディショナーを実際に試してみた。

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