解析結果

ドルチボーレ ミルキーベビーローション

総合ランク

324個中 124

総合点

3.04
3.04

1mlあたり

20.2
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

38%以内
124位 / 324製品中
上位
ドルチボーレ ミルキーベビーローション解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CIR安全性懸念の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収26件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
CIR ヒアルロン酸ジメチルシラノール
EWG 3+ (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー(4)、カルボマー(3)、ケイ酸Na(4)、パルミチン酸セチル(3)、ポリソルベート60(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
ヒアルロン酸ジメチルシラノール
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
マンダリンオレンジ果皮油
アレルゲン香料
1件検出
マンダリンオレンジ果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 0
コスパ
2.8
安全性
4.2
素材の品質
3.4
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.8
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.9
浸透力
2.8
即効性
2.2
持続性
3.3
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.7
優れた素材 0
注意素材 0
香り 無香料
無添加・クレーム
パラベンフリー 無着色 無鉱物油
広告を含みます。

商品説明

デリケートなお肌を持つ赤ちゃんの為の乳液タイプの全身用ベビーローションです。配合成分にこだわりパラベンフリーで合成香料や着色料、鉱物油も無添加。PCA-Naやヒアルロン酸、セラミドといった保湿成分を配合。赤ちゃんのお肌を優しくしっとりと保湿…
広告を含みます。

ANALYZEDドルチボーレ ミルキーベビーローションの解説

すごい効果より安全性重視の化粧水。

セラミド類の配合や馬油、シアバターのエモリエント作用が特徴ですが、全体としてすごい即効性や持続性があるわけでなく。

ただ地味に肌のコラーゲン修復機能を持つ素材があるのは気が利いていますね。

最低限の肌の保護作用を得られるので、使う価値は十分にあります。

少しエモリエントタッチな印象で、さらっとはしていない印象も少しあります。