Dr.TREATMENT organics ドクタートリートメントオーガニックの解析結果

総合順位

650

総合得点 5点満点

2.16
成分数エキス系特効ダメ
40510
  • Dr.TREATMENT organics ドクタートリートメントオーガニックの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3311
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2932円
  • [1mlあたり] 約 9.77円

Dr.TREATMENT organics ドクタートリートメントオーガニック解析チャート

Dr.TREATMENT organics ドクタートリートメントオーガニックの解説

刺激レスなコンディショナー。



刺激がない、限りなく低い、ということが特徴で、ノンシリコンながら滑る、というイメージ。

注目ポイント

アミノ酸系カチオン界面活性剤、シアバター、ハチミツによる潤滑トリートメント。

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClの滑らかな感触が軸となり、滑り感をシリコーンなしで表現しようという意図が見えます。

アミノ酸各種の潤いや、ベースのオリーブオイルのエモリエント感も外せません。

注意点

ただ全体をとおしてコンディショナーレベルを出るものではなく、ちょっとした潤滑リンスという印象。

総評

イメージ的には、シアバターを髪に塗って流す、という感じに近く、

エモリエント感は一時的に乗っかるものの持続性はあまりなく、効果の深さも充分とまでは。

ヘアオイル的コンディショナーとしての価値を見いだせればOK。

もちろん、コンディショニング効果は少し足りない分、肌にマイルドであるというのは特徴といえます。

頭皮ケアを重視する方用として、無刺激的なコンディショナーをお探しの方には悪くありません。

Dr.TREATMENT organics ドクタートリートメントオーガニックの全成分

1

2オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

3ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

4アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

7ステアリン酸グリセリル

8シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

9ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

10ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

11ツバキ油

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

15オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

16ダイズエキス

17カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

18タウリン

19リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

20グルタミン酸

21グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

22ロイシン

23ヒスチジンHCI

24セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

25バリン

26アスパラギン酸Na

27トレオニン

28アラニン

29イソロイシン

30アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

31フェニルアラニン

32アルギニン

33プロリン

34チロシン

35イノシン酸2Na

36グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

37ヒバマタエキス

38クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

39エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

従来のトリートメントなどは頭皮や髪をコーティングしてしまい、ケアしているつもりが逆に悪影響を及ぼす場合も。 ドクタートリートメントは、シアバターなど頭皮や髪への負担が 少ない成分だけなのに高い仕上がり。 髪の健康的な成長を効果的にサポート。

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Dr.TREATMENT organics ドクタートリートメントオーガニックを実際に試してみた。

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