解析結果

ダイアンボタニカル 泡ボディソープ リフレッシュ&モイスト [シトラスサボンの香り]

カテゴリ:ボディソープ

ダイアンボタニカル 泡ボディソープ リフレッシュ&モイスト [シトラスサボンの香り]
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総合ランク

439個中 92

総合点

2.99
2.99

1mlあたり

1.4
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

21%以内
94位 / 438製品中
上位
ダイアンボタニカル 泡ボディソープ リフレッシュ&モイスト [シトラスサボンの香り]解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.9 口コミ 19件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン3件・経皮吸収35件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
EU規制 メチルイソチアゾリノン
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、アルテア根エキス(3)、コカミドメチルMEA(4)、スクレロカリアビレア種子油(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
3件検出
ダマスクバラ花エキス・ラベンダー花エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 11
コスパ
3.2
安全性
3.3
素材の品質
3.0
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.8
保湿効果
3.5
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.7
浸透力
2.5
即効性
2.9
持続性
2.0
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●100%植物由来の洗浄成分で洗う泡タイプの弱酸性ボタニカルボディソープ。潤いたっぷりのもこもこ泡で、敏感肌も潤ってさっぱり洗い上げます。 ●家族でたっぷり使えるファミリータイプ ●シトラスサボンの香り ●敏感肌の方やお子さまにもお使…
広告を含みます。

ANALYZEDダイアンボタニカル 泡ボディソープ リフレッシュ&モイスト [シトラスサボンの香り]の解説

低刺激で弱酸性。良いことばかりのボディソープだけど、あれには注意して!

概要

  1. メーカー:ネイチャーラボ
  2. ジャンル:ボディソープ
  3. 注目成分:ココイルグルタミン酸Na、オリーブ油PEG-7カルボン酸Na
  4. 特徴:しっとりしすぎないかな・・。
  5. 星:★★★☆☆(3)

どんなメリットがある?

一目見て思ったことは、相当にマイルド。

アミノ酸系洗浄剤ベースに、オリーブ油PEG-7カルボン酸Naや両性界面活性剤という構成。

間違いなく刺激性はかなり低く、子供に使っても、敏感肌の人でも問題なく体を洗えそうな内容。

洗浄剤だけでなく、植物エキスのチョイスもかなり気を使っていて、バオバブ油、アルガン油、クパス油など、肌バリアに貢献しそうな成分を多く配合。

洗っている、という感覚があるのかな?と思うほど優しさに特化した作りであることがわかります。

デメリットは?

これも第一印象で思ったことですが、これかなりしっとりするな・・ということ。

ボディソープとしては珍しいタイプというか、さっぱり感がほとんどない系ですので、石鹸に慣れているような方には驚かれるかもしれません。

アミノ酸系のなかでも終わるとしっとりタイプの洗浄剤が選ばれていて、油分の配合も多いので、これはかなりエモリエントなタッチになることが想定されます。

端的に言えばかなり好みをわけそう。

まとめ

ボディソープとしてこのしっとり感はアリか?という点に尽きると思います。

洗浄力はある程度ありますが、ベタつきまではいかないかなりしっとり系の使用感が果たしてお気に召すかどうかが心配。

コストパフォーマンス面ではかなり良い方だと思います。これだけある程度の質の洗浄剤は使われていて、低刺激であり、添加剤の質も割と良い、それでこの値段ならコスパは良いと言えるでしょう。

石鹸と違いアルカリ性ではない中性から弱酸性よりと思われますので、肌を無駄に乾燥させる心配もありません。

モノとしては良い方だといえます。

あとは、このさっぱりしなさ加減。これが気に入るかどうかにかかっていると言えそうですね。

それに、洗浄力が基本的に欲しいという方にもあまり向きません。

肌のケアが最も重視されて、しっとり感、保湿、低刺激といったことを大事に思われる方向けの製品です。

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