デオコ 薬用ボディクレンズの解析結果

総合順位

73

総合得点 5点満点

2.12
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デオコ 薬用ボディクレンズ(350mL)
価格:1080円(税込、送料別) (2018/5/20時点)


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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
244000
  • デオコ 薬用ボディクレンズの詳細情報
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  • [JANコード] 4987241157679
  • [商品ID] 6582
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 948円
  • [1mlあたり] 約 2.71円

デオコ 薬用ボディクレンズ解析チャート

デオコ 薬用ボディクレンズの解説

向き不向き傾向強めです。

おそらく殺菌目的が最も強めなボディソープです。


洗浄剤は比較的マイルドなアミノ酸系を配合していますが、

ベース部分に石鹸が含まれることや、殺菌、スクラブ型の要素も含まれ総合的には脱脂力が強め傾向です。

そこに加えて、殺菌剤の配合も目立ち(この要素が一際目を引きます)、主に体臭が気になる傾向にある方に向けた製品かな、と思われます。



炭や石けん、粘度鉱物などの 脱脂力とスクラブ効果によって皮脂を除去し、

殺菌効果により臭いの元となるような悪玉菌を消そうと言う内容です。



この製品の目的、方向性がはっきりしているので、利害が一致する方には即効性があると感じられる可能性が高いでしょう。



反面、これらスクラブ、殺菌系が不要な方にとっては全く向いておらず、

使ってもデメリットの方がはるかに大きくなります。

体の匂いが気になる、ピンポイントにそういった状態にある方にだけお勧めできる製品、と考えていいでしょう。



これだけクレンジング効果やスクラブ効果、殺菌性が高いということは、健康な肌の人にとっては大きな負担となり得るからです。

また、 匂いが気になるからと言っていたづらに常用していいとはいえず、 より目的にあった性能の高い製品が他にもあることも念頭に置くべきでしょう。

デオコ 薬用ボディクレンズの全成分

1イソプロピルメチルフェノール

微生物や真菌類にも効果のある殺菌剤ですが、人体への刺激は低い素材です。

2グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

3カオリン

カオリナイトを主成分とする花崗岩が熱水分解されて形成された天然粘土鉱物です。白色顔料、被覆剤などとして配合され、毛穴の汚れや余分な角質を吸着・除去するクレイとしても使われます。その他滑沢剤や吸着剤、研磨・スクラブ剤、抗ケーキング剤など多様な用途で配合されます。

4

5ビタミンCリン酸Mg

抗酸化作用のあるビタミンC誘導体です。

6ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

7POEラウリルエーテル酢酸Na

ラウレス-3酢酸Naなどの酸性石けんと呼ばれる陰イオン界面活性剤です。石けんのようなさっぱりした仕上がりながら弱酸性に調整可能で、高い洗浄力や適度に潤滑性のあるタッチが特徴。

8ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

9PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

10ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム

アミノ酸系の洗浄剤で、ベビーシャンプーにも使われる低刺激性と、安定した使い心地の良い泡質が特徴。穏やかに、かつ適度な洗浄性を持ち、アミノ酸系の中でも屈指の品質を誇るアニオン界面活性剤です。

11ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

12水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

13パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

14粘度調整剤

15ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド

非イオン界面活性剤です。肌に安全で刺激がなく、マイルドな乳化・泡立ち補助・刺激緩和作用を付与。

16シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

17酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線UVB散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。延びの悪さや白浮きといった課題があり、処方に配慮が必要。

18メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

21ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

真菌に対し特に効果の高い防腐剤

22水酸化Al

酸化チタンや酸化亜鉛などの光触媒作用による肌へのダメージを、水酸化Alで被膜することにより防止します。また、収れん作用があるため肌や歯磨き時の歯肉引き締め効果などに用いられることも。

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●ニオイまでキレイに変える、洗うボディケア
●ニオイの元やくすみ*まで落として、透明感のある肌へ。
●殺菌成分配合。
●肌を清浄・殺菌し、体臭・汗臭の発生を防ぎます。
●白泥(吸着剤)、ビタミンC誘導体(うるおい成分)配合。
●年齢とともに減少する甘い香りを補うスウィートフローラルの香りです。
●お湯を含ませたタオル等で軽く泡立ててから洗い、その後よく洗い流してください。
*古い角質

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楽天でデオコ 薬用ボディクレンズを買う

デオコ 薬用ボディクレンズを実際に試してみた。

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