デリズム マイルドピール モイストウォッシュの解析結果

総合順位

42

総合得点 5点満点

3.95
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
623110
  • デリズム マイルドピール モイストウォッシュの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5661
  • [容量] 90ml
  • [参考価格] 600円
  • [1mlあたり] 約 6.67円

デリズム マイルドピール モイストウォッシュ解析チャート

デリズム マイルドピール モイストウォッシュの解説

総じてクレンジング力が強いのかな?

洗浄剤自体はアミノ酸系でソフト寄りですが、



いろいろなアプローチで洗浄除去効果を持つ製品のため注意も必要。

ココイルグリシンNa、ココアンホ酢酸Naといった洗浄剤の部分だけを見ると、洗顔料としてはマイルド系といえる設定です。

ただし、この製品はそれだけが洗浄要素ではなく、グリコール酸、サリチル酸によるピーリング、ソープナッツエキス、モロッコ溶岩クレイによる洗浄の上積みがあります。



これらすべてを引っくるめるとかなり取り去る能力はあるというふうに見えますので、

繰り返し使う場合には肌への負担を考慮する必要があるでしょう。



一般的に考えて、ピーリング作用のあるものを日常的に使うべきではないと言う方が自然なように思います。

角質を除去する効果があるわけですから、毎日使えば敏感肌のようにまだ核が残る角質細胞が肌の表面に露出してしまいます。

そうなると、めでたく敏感肌の仲間入りとなるわけです。



そういった意味で、この洗顔料は本当にごくたまに使う分にはOKでしょうが、週に複数回使うようなペースでは多すぎる用に思います。

必要なときにピンポイントで。そんな使い方を心がけましょう。

デリズム マイルドピール モイストウォッシュの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ココイルグリシンNa

アミノ酸系の洗浄剤ですが、比較的洗浄力が強く泡立ちが強い。

4ヒドロキシプロピルデンプンリン酸

スターチ系の粘性調整剤で幅広いpHで増粘し、耐塩性も高く、べたつきのないスムースな感触に仕上げる。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

7ラウリン酸グリセリル

8グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

9ソルビトール

10塩化Na

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13ポリヒドロキシステアリン酸

14ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

15サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17ポリクオタニウム-39

界面活性剤によって起こる肌への刺激感を緩和。

18ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

21モロッコ溶岩クレイ

22加水分解ヒアルロン酸

23タウリン

24セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

25リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

26(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

セラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。セラミドと同様の効果の他、高分子素材であることで肌への親和性、塗布後乾燥時にセラキュート同士の親和性により被膜形成。柔軟性のある弾力ポリマー構造により、肌のハリ、弾力を改善。毛髪では髪の弾力を付与。

27ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

28グルタミン酸

29ロイシン

30グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

31ヒスチジンHCI

32バリン

33セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

34アスパラギン酸Na

35トレオニン

36イソロイシン

37アラニン

38セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

39アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

40セバシン酸

41フェニルアラニン

4210-ヒドロキシデカン酸

脂肪酸の一つで、ローヤルゼリーに含まれる。皮脂分泌をコントロールする作用があり、男性型脱毛やニキビの抑制に効果。

431,10-デカンジオール

セバシン酸由来で香料、樹脂として使われる二価のアルコール。

44プロリン

45加水分解コラーゲン

46アルギニン

47チロシン

48ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

49コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

50セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

51セラミドNS

元々セラミド2と呼ばれていました。水分保持能力が高いタイプで、人が本来持つセラミドの中でも最も多く分布している成分でもあります。非常に水に溶けにくいため、クリームやジェルなど油分の多い系でないとうまくなじまないような特徴もあります。

52イノシン酸2Na

53グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

54セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

55セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

56セラミドEOS

元々セラミド9と呼ばれていた成分で、皮膚保護バリアである細胞間脂質の類似成分。

57カプロオイルスフィンゴシン

皮膚保護バリアの細胞間脂質を模倣した素材。

58カプロオイルフィトスフィンゴシン

複数の皮膚層に作用することにより、肌のたるみ、シワを軽減するヒト皮膚類似セラミド。

59スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

60セレブロシド

馬油を精製して得られる動物性セラミドです。ウマスフィンゴ脂質とも呼ばれます。セラミドよりも肌になじみやすく、優れたエモリエント作用を持続させます。

61ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

62DNA-Na

販売元による宣伝文

天然生セラミドとDNANa配合のスキンケア。15種のアミノ酸とヒアルロン酸1000mg配合で、肌に必要な潤い成分をしっかり与えます。AHA配合で毛穴の汚れ・古い角質もスッキリオフするやさしいピーリング洗顔フォーム。キメ細やかな泡が毛穴の奥の汚れも洗い上げます。敏感肌の方も使用できます。

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