デラクシオプロCMC シャンプー の解析結果

総合順位
1549
総合得点 5点満点
1.35
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4731010

デラクシオプロCMC シャンプー の詳細情報

[製造販売元] 千代田化学

[商品ID] 2135
[容量]1000ml
[参考価格]1500円
[1mlあたり] 約1.5
洗浄力
3.4

素材 

-0.3

安全性
2.2
コスパ 
2.2
環境 
2.3

補修力

-0.2

ツヤ 

-0

感触 

1.8

育毛

1

洗浄剤
3.7

デラクシオプロCMC シャンプー の解説

ベース以外は標準より少し良いが



洗浄剤がラウレス硫酸Na。この一点で、他のメリットを有する成分を台無しにしています。

強い洗浄力、泡立ちを与え、安価であるこの洗浄剤は人体には過度な脱脂となります。



コンディショニング効果はある



セラミド、ペリセア、クオタニウム-33、アミノ酸配合により、仕上がりの潤滑性、ツヤ感を感じることと思われます。

しかし、粗い洗浄性をほんの一時的に誤魔化すため、という程度のコーティングですので、実際は肌にも髪にもデメリットの方が残るでしょう。

デメリットというのは、強い脱脂によるバリア成分の除去→乾燥といった順番で訪れます。

デラクシオプロCMC シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7セラミド2

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9アスコルビルグルコシド

10クオタニウム‐33

11コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

12アルギニン

13アスパラギン酸

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15アラニン

16セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

17バリン

18プロリン

19トレオニン

20イソロイシン

21ヒスチジン

22フェニルアラニン

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

25アイ葉/茎エキス

26アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

27オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

28オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

29ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

30セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

31セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

32ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

33ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

34ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

35ポリクオタニウム‐10

カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。

36ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

39クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

40クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41乳酸Na

42塩化Na

43水酸化K

44イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

45メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

46プロピルパラベン

47香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ダメージレスヘアデザインを実現するためのベース造りに素材からこだわった「プロフェッショナルユース」のシャンプーです。シリコンフリー・無着色処方

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