解析結果

ドゥ ラ ヴィ トリートメントヘアパック(ハイドロアップ)

カテゴリ:トリートメント

ドゥ ラ ヴィ トリートメントヘアパック(ハイドロアップ)
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総合ランク

1996個中 1977

総合点

1.27
1.27

1mlあたり

7.9
コスパ
0.8

カテゴリ内順位

99%以内
1,980位 / 1,994製品中
上位
ドゥ ラ ヴィ トリートメントヘアパック(ハイドロアップ)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 7.0 口コミ 60件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性4件・経皮吸収39件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 31件評価済み
CMR BHT
IARC 黄203
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ BHT(7)、EDTA-2Na(6)、PEG-10水添ヒマシ油(3)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PEG-45M(3)、PG(4)、TEA(6)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチルパラベン(5)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、メリアアザジラクタ葉エキス(3)、ラウリル硫酸Na(8)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)、赤2(4)、黄203(4)
リスクスコア
10 / 100
EWG スコア
平均 3.5 最高 8
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
IARC WHO 発がん性分類
黄203
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
エチルパラベン・ジココジモニウムクロリド他
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
4件検出
BHT・エチルパラベン他
生分解性
64%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
47%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 39
植物エキス 6
コスパ
0.8
安全性
2.1
素材の品質
0.1
髪補修力
0.9
育毛力
1.9
使用感の良さ
0.8
エイジングケア
0.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
0.2
スキンケア力
-0.3
環境配慮
0.1
浸透力
3.1
即効性
4.2
持続性
4.4
ツヤ感
0.2
サラサラ感
0.4
優れた素材 0
注意素材 3
広告を含みます。

商品説明

ゴワつく髪も、やわらか、しなやか。ダメージを補修して、つややかに仕上げるトリートメント。エネルギーあふれる花々や草木の美容剤を配合。乾燥や熱などで傷んだ毛髪の1本1本の深部まで、うるおいを補給します。髪に重さを残しすぎず、広がりを抑えてまと…
広告を含みます。

ANALYZEDドゥ ラ ヴィ トリートメントヘアパック(ハイドロアップ)の解説

エキスが活きていない、よく見れば凡庸なリンス。
ハイドロアップ、つまり、モイスチャータイプと言い換えられそうなヘアパックです。
そのモイスチャー具合はいかほどでしょう。
内容からして、まず目に入るのがアンチエイジング系エキス類の存在でしょう。
ハイビスカス、マドンナリリー、ニーム、シャクヤクといった質の高めな面々を配合。
カチオン界面活性剤はやや控えめな配合で、少しばかり肌に低刺激寄りの作りといえます。

最後の方にラウリル硫酸Naが乳化剤として混ざっている点は、言うまでもなく減点となりますが。。

まとめ
マイルドな作りを意識はしているものの、全体として見た時にそれほど、頭皮に塗れるほどの安心感はありません。
一方で、髪に対しての効果は凡庸、それ以下で、モイスチャーな印象は薄く、コンディショニング作用も平凡。
あまり使い道はないタイプといえるでしょう。
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