ディフェンダー シャンプー の解析結果

総合順位
1579
総合得点 5点満点
1.29
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234001

ディフェンダー シャンプー の詳細情報

[製造販売元] ハニエル

[商品ID] 2132
[容量]300ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約7.2
洗浄力
3.4

素材 

-0.7

安全性

1.9

コスパ 

1.7

環境 

1.4

補修力

0.9

ツヤ 

0.9

感触 

1.3

育毛

1.2

洗浄剤
3.7

ディフェンダー シャンプー の解説

洗浄剤は見所なし。

高い洗浄力と、手触りの良さの改善を併せ持つシャンプーだ。

ベースのラウレス硫酸TEAは、言わずもがな高洗浄・高脱脂の洗浄剤。

そこへ、イソステアロイル乳酸Na、グルタミン酸TEA、ホホバ、コムギ、グア、PCAイソステアリン酸`などといった手触り改良成分を配合。

ラウレス硫酸TEAの高い洗浄力をあまり感じさせない指通りを与えるでしょう。

しかし、これらの指通り改善効果は一時的、演出的であり、

コンディションのトリートメントのような補修効果とまではいかない。

結局は、洗浄力が強いシャンプー、という元々の性格が残るシャンプーです。

そして、その内容にこの値段は少々割高。

タイトルのような「ディフェンダー」型とは言えない一品。

ディフェンダー シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸TEA

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4ステアリン酸PEG-40

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7イソステアロイル乳酸Na

8ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9チトクロームC

10コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

11ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

12コムギ胚芽油

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

15PCAイソステアリン酸PEG-30水添ヒマシ油

16ココイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

17ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

18塩化Na

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22プロピルパラベン

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

コート系ポリマーを含まないシャンプーです。髪質を選ばず、ダメージヘアもやさしく洗い上げ、フケやかゆみをとり、髪をしなやかに整えていきます。洗い上がりはナチュラルで、自由自在なヘア−スタイルに仕上がります。

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株式会社解析ドットコム

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