デクレオール(DECLEOR) イドラフローラルライト クリームの解析結果

総合順位

86

総合得点 5点満点

2.81
成分数エキス系特効ダメ
42711
  • デクレオール(DECLEOR) イドラフローラルライト クリームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6587
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 8424円
  • [1mlあたり] 約 168.48円

デクレオール(DECLEOR) イドラフローラルライト クリーム解析チャート

デクレオール(DECLEOR) イドラフローラルライト クリームの解説

独特なタッチのクリーム剤。

一般的なクリームとは少し感触が違い、ユニーク。



基本的にはオイルで肌をカバーする、という以上のものではありません。


いわゆる美容液的な肌をトリートメントする、という概念ではなく、

油分を肌に広げて文字通りおひつ効果を付与するというクリームです。

そういう意味ではシンプルなスキンケアクリームと言えますが、

そのクリームの作り方が独特です。



一般的な油剤ベースではなく、植物オイルといわゆる合成系油剤をユニークに織り交ぜた構成です。

最も多い部分を占めるのはスクワランやヘーゼルナッツオイル、シアバターというように

植物由来系の油分がベースとなっているのがわかります。



これだけでは少しベタついてしまう印象なので、シリコンやエステルオイル、非イオン界面活性剤などを後に織り交ぜた形となっている他、

モリンガオイルのような独特な潤滑性のもの、ツヤのひまわりオイル、整髪料に使われるような(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマーもあったりとバラエティ豊かな感触を演出するような構成になっています



色々な成分が見受けられますが、基本的に油分補給と言える種類ばかりでそれ以上の美容系成分、エイジングケア系成分などはほぼ省いた形です。



良く言えば純粋にクリームとして機能させることが目的、をいえます。

悪く言ってしまうと、8000円を超える商品がこの程度の仕事しかしないのか。という見方もできるでしょう。



かなり高額な割には受けられる恩恵が限られており、それこそ油分補給以外に何も求めないのであれば問題ありませんが、値段の割にはアレ?ッと思うような成分もいくつかあり、

全体的なクオリティにしてもコストパフォーマンスが良いと感じられる部類ではないように思います。

デクレオール(DECLEOR) イドラフローラルライト クリームの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5セイヨウハシバミ種子油

ヘーゼルナッツオイルのことです。オレイン酸が約40%とエモリエントで肌に馴染みが良い特徴があり、またパルミトレイン酸が含まれる種類もあり肌なじみが特に優れ使用感も良いでしょう。

6シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

7ステアリン酸

8シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

9PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

10PEG-32

11セチルリン酸K

12シクロヘキサシロキサン

13ポリメチルシルセスキオキサン

14パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

15パルミチン酸セチル

クリームの光沢改良・増粘作用を付与。

16セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

17ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

18ミリスチン酸ミレス-3

19トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

20ステアリン酸ソルビタン

21安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

22TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

23カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

241,2-ヘキサンジオール

25(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー

親水性増粘剤や整髪料用として配合される。

26クリスマムマリチマムエキス

フランスブルターニュ地方に自生する、マリンフェンネルと呼ばれる植物から得たエキスです。生命力と生命維持に必要な栄養素が豊富に含まれ、セラミドの産生を促進し肌を守る作用があります。

27ステアリン酸PEG-100

28ステアリン酸グリセリル

29EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

30(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

31加水分解サンシキスミレエキス

・加水分解サンシキスミレエキスはアクアポリン3の産生を促進。肌の水分量を増加させます。

32トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

33ダイズ油

34マルトデキストリン

35ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

36ビターオレンジ油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

37ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

38ポリソルベート60

39イソステアリン酸ソルビタン

40エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

すべての肌タイプの方におすすめ


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軽いテクスチャーで肌にすっとなじみ、たっぷりの水分を与えながら最適なうるおい状態をキープする日中用保湿クリーム。

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