ダマスクローズ ディープリペアシャンプー の解析結果

総合順位

1185

総合得点 5点満点

1.89
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214601
洗浄力
2.2
素材 
1.2
安全性
3.2
コスパ 
1.8
環境 
3.1
補修力
0.9
潤滑性
0.8
頭皮改善 
2
ツヤ 
1.2
持続性
2.2
感触 
0.9
育毛
1.3
洗浄剤
3

ダマスクローズ ディープリペアシャンプー の解説

概ねオーガニック系としては質が良さそうだったのですが、

洗浄剤をラウリル硫酸Naに頼ってしまった点で大きく評価をおとします。



あまりにも脱脂力が強く、かつ浸透して肌の奥まで乾燥させてしまうことを考えると、全く理想とは程遠いものです。

他に、両性界面活性剤、アミノ酸系洗浄剤などをミックスさせて、多少は刺激緩和されているもののオーガニックのイメージからは離れたシャンプーに違いありません。



防腐剤や植物エキスの質は高いので惜しいですが、デメリットが大きすぎてお世辞にもオススメとはいえない内容になっています。

ダマスクローズ ディープリペアシャンプー の全成分

1

2ダマスクバラ花水

3セイヨウトチノキ樹皮エキス

・セイヨウトチノキ種子エキスは抗炎症・収れん・毛細血管増殖作用、血行促進作用などを付与。

4オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

5ゲッケイジュ葉エキス

・ゲッケイジュ葉エキスはメチルオイゲノールによる鎮静作用、また抗菌作用を与える。

6モモ果実エキス

7セイヨウミザクラ果実エキス

8ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

9コムギ胚芽タンパク

10ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

11グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

12ラウリルグルコシド

13ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

14センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

15香料(植物由来)

16カプリロイルグリシン

・カプリロイルグリシンはグリシンバイオベクターとして抗菌性を与え、防腐剤の使用量の軽減が可能。5-αリダクターゼ阻害効果があり、脂漏性皮膚炎の有効なケア成分である。

17硫酸Na

18ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

19ラウリルグルコースカルボン酸Na

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21ソルビン酸K(は原料でこの商品全体の22.00%配合されています。)

販売元による宣伝文

テラクオーレ ダマスクローズ ディープリペアシャンプーは、みずみずしいローズの香りに癒されながら、髪をエイジングケアしてくれるシャンプーです。

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