解析結果

キュベシノブトリートメント

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

キュベシノブトリートメント
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総合ランク

585個中 193

総合点

2.98
2.98

1mlあたり

28
コスパ
1.6

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

35%以内
203位 / 584製品中
上位
キュベシノブトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 22件評価済み
EWG スコア
平均 2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
オレンジ油・ステアラミドプロピルジメチルアミン他
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ油
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-92
内分泌かく乱性
なし
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 1
コスパ
1.6
安全性
3.2
素材の品質
2.3
髪補修力
2.2
育毛力
2.4
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.3
スキンケア力
0.8
環境配慮
2.0
浸透力
4.2
即効性
4.0
持続性
4.0
ツヤ感
3.5
サラサラ感
4.9
優れた素材 5
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

使うたび自然なツヤのあるしなやかな髪へスキンケアのように髪をいたわるトリートメントランテージュ キュベシノブトリートメントはスキンケア発想から生まれた髪とお肌にやさしい洗い流さないトリートメント。髪に負担をかけない美髪成分と、髪に水分や栄養…
広告を含みます。

ANALYZEDキュベシノブトリートメントの解説

いやいや、普通にトリートメントではなく、洗い流さないトリートメントなのですね。
だとしたら、ベースのステアラミドプロピルジメチルアミン(3級カチオン界面活性剤)はNGでしょう。
カチオン界面活性剤はタンパク変性作用が他より強いため、つけたら、洗い流す前提の成分です。
3級なだけ低刺激寄りではありますが、洗い流さないなら話は別。
これだけの高配合でカチオン界面活性剤があるなら洗い流すべき(洗い流しても有効成分はダメージ部に留まるように設計されています)。

いきなりミソがつきましたが、他はどうでしょう。
全体としては、
保湿効果を中心に設計されたエモリエント系トリートメント。
ただし、前述したようにカチオン界面活性剤がしっかりとベースに組み込まれていること、
ダイマー、リンゴ酸のような肌に刺激を感じやすい成分が配合されていることを考慮すると、

肌刺激が通常よりも高いことが懸念される一品。
商品説明にあるような、敏感肌にも優しいということは特にありません。むしろ、刺激が強めな部類とも言えます。

平均よりは滑り感の改善などが良い製品ですが、値段とのバランスもやや悪く、マイルドでないことを考慮するとオススメには至りません。
標榜する「スキンケア発想」から脱線した処方といわざるを得ないでしょう。
ノンシリコン、という売り文句に関しても、これならばシリコーンを配合していた方が肌に優しい! ということになりますので、
どこか目指す方向が消費者から逸れたところにあったのではないか。
残念な内容の一品です。
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