危機一髪! フレッシュヘアパック の解析結果

総合順位
1309
総合得点 5点満点
1.71
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
211300

危機一髪! フレッシュヘアパック の詳細情報

[製造販売元] ラッシュ

[商品ID] 2673
[容量]120ml
[参考価格]1290円
[1mlあたり] 約10.75

洗浄力

0.5

素材 

0.8

安全性
2.8

コスパ 

1.5

環境 
2.1
補修力
2
ツヤ 
2.2

感触 

1.3

育毛

1.6

洗浄剤
2.3

危機一髪! フレッシュヘアパック の解説

洗浄しないが、悪影響たくさん

ヘアパックといいながら、頭皮のケアも大いに期待している様子の一品。

しかし、ベントナイトやラノリン、カチオン界面活性剤といったデメリットを有する成分ばかりの構成であり、

使うべきではない類の製品と言わざるをえないでしょう。

危機一髪! フレッシュヘアパック の全成分

1

2カラギーナン

3ベントナイト

4セテアリルアルコール

5香料

香りづけ。

6トチャカエキス

7アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

8ヘンナエキス

9ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

10セイヨウハッカ油

11ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

12カミツレ油

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

15PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

16ステアリン酸グリセリル

17ステアリン酸PEG-100

18セトリモニウムフ゛ロミド

19ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

20レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

21酵母

メーカーの紹介文

『危機一髪!』は保存料のパラベンフリーのできたてパック。ローズマリーとペパーミントが硬くなってしまっている頭皮に働きかけ、マッサージすることで緊張をほぐしながら血行を促し、清潔にしてくれます。さらに、海藻が髪と頭皮に潤いを与え、あなたの頭皮を最良のコンディションに導きます。

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危機一髪! フレッシュヘアパック を実際に試してみた。

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