クリームシャンプー の解析結果

総合順位

1254

総合得点 5点満点

1.88
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163000
  • クリームシャンプー の詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2097
  • [容量] 355ml
  • [参考価格] 864円
  • [1mlあたり] 約 2.43円

クリームシャンプー 解析チャート

クリームシャンプー の解説

いかに安く作るかだけを追求したタイプの、ほとんど価値を見いだせないシャンプー。

限りなく安上がりに作ったベースに、多少の油剤を放り込んだだけというある意味潔いくらいに中身のない一品。

800円というプライス以上に安っぽさを感じるクオリティで、並の市販シャンプーの方が遥かに努力しているレベルです。

パール化剤や油剤を加えた安っぽいシャンプーより安っぽい内容で、

100円均一レベルといい勝負ができるほどの駄作。

肌への浸透性は抑えられているものの、脱脂力は充分に強いため肌の乾燥は免れません。

添加剤もほとんど肌への気配りは感じられず、ただただチープに仕上げた残念シャンプー。

クリームシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

4 ラウレス硫酸TEA

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

11ポリソルベート60

12PEG-5-PPG-65ペンタエリスリチル

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14BHT

15香料

16黄4

販売元による宣伝文

髪をしっとりとつややかに洗い上げるクリーム状シャンプー。

クリームシャンプー の関連商品

クリームシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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