レドキシング クリームズクリームの解析結果

総合順位

961

総合得点 5点満点

2.13
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
342900
  • レドキシング クリームズクリームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5091
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 5400円
  • [1mlあたり] 約 5.4円

レドキシング クリームズクリーム解析チャート

レドキシング クリームズクリームの解説

どのカテゴリの製品と見るかで多少評価が違ってきますが、

共通して言えることは、皮膚に全然優しくないという点です。

普通にカチオン界面活性剤がベースに含まれ、それがさほどマイルドでもないので皮膚に塗ることがまず推奨されません。



タンパク変性を起こすからです。





そして、シャンプーとしてみると洗浄力が全くないに等しいので論外。



唯一、カタラーゼあたりの抗酸化作用が役に立ちそうですが、



頭皮に安心して使えるほどの低刺激性も備わっていないので、カタラーゼが活躍する舞台が整っていません。





頭皮環境改善系エキスも同じく、頭皮に塗れないのであれば意味を持たず、



この製品の立ち位置の中途半端さだけが浮かび上がってくるようです。



レドキシング クリームズクリームの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

5水添ナタネ油アルコール

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

8ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

9カタラーゼ

過酸化水素を水と酸素に分解する触媒となる酵素です。酸化物質の中でもとりわけ作用が強い過酸化水素にアクセスするので、高い抗酸化作用、老化・白髪防止効果などを期待されます。

10岩塩

11ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

12マカデミアナッツ脂肪酸エチル

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14ヒドロキシステアリン酸

ヒマシ油をけん化分解して得たワックス状の脂肪酸で、ゲル化、増粘作用などに用いられます。

15加水分解ケラチン

16ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

17ラウロイルアルギニン

アミノ酸型の両性界面活性剤で、エモリエントな感触や泡立ちの補助として用いられます。

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

20塩化Na

21オランダガラシ葉エキス

クレソンの葉から得たエキスで、シニグリンという辛味成分による血行促進作用を付与します。

22ニンニク根エキス

ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。

23セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

24ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

25アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

26オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

27セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

28ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

29ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31香料

香りづけ。

32メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

33プロピルパラベン

34酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

販売元による宣伝文

世界初、カラー剤、ストレート剤の2剤である『過酸化水素』をキャンセルする事で、酸素から髪の毛を守る働きがあります。サロンでカラーをされた方は自宅でケアが出来ます。

レドキシング クリームズクリームを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。