coquette(コケット) アロマシャンプー の解析結果

総合順位
1796
総合得点 5点満点
0.71
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
205002

coquette(コケット) アロマシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 日本ゼオライト化粧品事業部

[商品ID] 2082
[容量]85ml
[参考価格]1512円
[1mlあたり] 約17.79
洗浄力
5

素材 

-0.4

安全性

1.9

コスパ 

1.2

環境 

1.9

補修力

0.4

ツヤ 

0.3

感触 

0

育毛

0.7

洗浄剤

1.1

coquette(コケット) アロマシャンプー の解説

話にならないような激烈脱脂シャンプー。

スルホコハク酸ラウリル2Naをはじめ、ココアルキル硫酸Na、ラウリル硫酸Na(どちらもほぼ同じタイプ)をべーすにした超強力脱脂&浸透性高い洗浄剤。

日本のような軟水環境では、より誰にも向かない、どうしようもないほどダメな設計といっていいでしょう。



イライト(泥)が余計に脱脂力をあげ、肌荒れ・髪ダメージは必至の内容。

ユニークな形状に惹かれて購入してしまう方もいると思いますが、

これ以上悪影響があるものも少ない、というほどのレベルでダメなので、一度足りとも使わないことを推奨することとします。

coquette(コケット) アロマシャンプー の全成分

1スルホコハク酸ラウリル2Na

PEG(ポリエチレングリコール)フリーの界面活性剤。水を配合しない処方向けのマイルドなパウダー状アニオン性界面活性剤。

2ココアルキル硫酸Na

ラウリル硫酸ナトリウムと同等の強脱脂力と皮膚刺激性が懸念される古いタイプの洗浄剤=陰イオン界面活性剤。食器用洗剤であれば有能ですが、ヒトに使うには相性が悪すぎる。

3コムギデンプン

4セテアリルアルコール

5オレンジ果実水

6ウルシ果皮ロウ

7シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

8ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

9コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

10

11アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

12ヤシ油アルキルグルコシド

13イライト

14香料

香りづけ。

15PCAラウリル

ピロリドンカルボン酸ラウリル。脂溶性PCA誘導体、持続性のある保湿作用、抗菌作用を示す。

16ステアリン酸グリセリル

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18リモネン

19リナロール

20ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

メーカーの紹介文

コンディショナーいらずのノンシリコンオーガニックシャンプー。シアバターやアルガンオイルなどのオーガニック成分配合。毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂を取り除き、乾燥などに負けない強い地肌を育てます。優しいアプリコットの香りにきめ細かな泡立ち。すっきり感があるのに洗い上がりはしっとりサラサラな髪へと導きます。

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coquette(コケット) アロマシャンプー を実際に試してみた。

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