コンポジオ CMCリペア トリートメント ディープの解析結果

総合順位

311

総合得点 5点満点

2.59
  • 販売元デミ コスメティクス
  • 英名DEMI COSMETICS
  • 郵便番号〒9108670
  • 住所:福井県福井市文京4-23-1 日華化学株式会社
  • 電話番号0776258585
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
31110
  • コンポジオ CMCリペア トリートメント ディープの詳細情報
  • デミコスメティクスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 388
  • [容量] 240ml
  • [参考価格] 2940円
  • [1mlあたり] 約 12.25円

コンポジオ CMCリペア トリートメント ディープ解析チャート

コンポジオ CMCリペア トリートメント ディープの解説

しっとりツヤ感の補給。

CMCリペアトリートメントと似ている内容であるが、

こちらの方がややさらさら系かな?という印象だ。

シリコーン系が少し配合を強められていて、保湿系は少し抑えられている。

しかし、名前は「ディープ」笑

何がディープにリペアするのかイマイチわからないのだが、ようなシリコーン類の主張がコチラの方が強い関係で、補修された感がより伝わりやすいというニュアンスなのかと思われる。

念のための言っておくが、シリコーンだって立派な補修アイテムだ。

シクロペンタ、アモジメチコン、アミノ変性シリコーンなどシリコンの種類の違いによる補修の感じの違いがよくわかる例だろう。

セラミド、アボカド、ワセリン、CMC類似型カチオンなど、性能の高い成分が脇を固めていてなかなか高機能なトリートメントである。

コンポジオ CMCリペア トリートメント ディープの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セテアリルアルコール

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

8アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

9ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

10セラミド2

11加水分解ヒアルロン酸

12加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

13加水分解コラーゲン

14ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

15イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

16グルタミン酸

17加水分解卵殻膜

鳥類の卵の内側にある薄い膜を加水分解し粉末状にしたものです。肌で3型コラーゲンの生成を促進し、シスチンを含む18種類あのアミノ酸を含有。肌にハリを持たせる効果を付与する。

18リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

19セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

22PPG-4セテス-20

23ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

24ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

27アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

28(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

29プロピルパラベン

30メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

CMC補修成分の働きにより、パサつきがちなカラーヘアの褪色を抑え、ツヤのあるしっとりした髪に仕上げます。 【特徴成分】加水分解卵殻膜(毛髪保護成分)グルタミン酸 (保湿成分)セラミド-2(エモリエント成分)加水分解コラーゲン (保湿成分)加水分解ヒアルロン酸 (保湿成分)

コンポジオ CMCリペア トリートメント ディープを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。