コンブリアンス シャンプー の解析結果

総合順位
727
総合得点 5点満点
2.32
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
254000

コンブリアンス シャンプー の詳細情報

[製造販売元] ディアテック

[商品ID] 2070
[容量]300ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約6.48
洗浄力
3.4
素材 
2.4
安全性
3.4

コスパ 

1.7

環境 
3.1

補修力

1.4

ツヤ 

1.2

感触 
2.9

育毛

0.6

洗浄剤
3.7

コンブリアンス シャンプー の解説

さっぱりとした使用感と、コンディショニング作用を与えるバランス型シャンプー。

洗浄剤は比較的マイルドで、泡立ち良くさっぱりした仕上がりが好まれやすいでしょう。

穏やかなコンディショニング作用も持ち、使用感はソフトに好感の持てる感触。

18-MEA的補修効果などにより、ツヤ感、指通りなどが改善します。

総合すると、

泡立ちも豊かで比較的低刺激に調整。

ほどよいダメージコンディショニング効果もあり、バランスはソフトタッチな方でうまくまとまっているといえます。

比較的低ダメージ毛の場合は相性がとてもいいでしょう。

コンブリアンス シャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

7クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

8コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

9ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

10セラミド2

11乳酸Na

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

17PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

21ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23メチルクロロイソチアゾリノン

24メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

25香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

タウリン系洗浄成分で、傷んだ髪もやさしくクリーミーな泡で洗い上げます。 セラミド・コレステロール(CMC成分)、PCA-Na、乳酸(NMF成分)が毛髪の傷んだ部分に吸着補修し、髪本来のツヤを与えます。タウリン系洗浄成分とは? ヤシ油とタウリン誘導体で構成される陰イオン性界面活性剤です。 低刺激性洗浄剤で、泡立ちがよく穏やかに汚れを取るのに優れています。

コンブリアンス シャンプー の関連商品

コンブリアンス シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。