カラーニュアンスキープ トリートメントローションの解析結果

総合順位

126

総合得点 5点満点

1.84
成分数エキス系特効ダメ
16010
  • カラーニュアンスキープ トリートメントローションの詳細情報
  • 加美乃素本舗の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 383
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1050円
  • [1mlあたり] 約 7円
素材 
0.5
安全性
2.2
コスパ 
1.7
環境 
3.2
補修力
3.2
潤滑性
2.5
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
2.5
持続性
2.8
感触 
2.9

カラーニュアンスキープ トリートメントローションの解説

一見良さそうで、ちょっと質は劣る。キトサンをメインにしたトリートメントのようです、が。

実際には相当な安物のリンスにキトサンを少し加えた程度に見えるバランスが悪い一品。



シリコンを加えていない代わりのキトサン配合とみられる内容ですが、非常に中途半端でトリートメントとしては未完成品と言っていいほど。

カラーキープなどというレベルでは語れないクオリティと言えます。

多少、酸性寄りの作りですのでその点はカラーキープ効果があると見られますが、コーティング作用も保湿効果もあらゆるコンディショニング効果が不十分と言える一品です。

変性アルコールベースであることも手抜き感がものすごいと言えますが、グリコール酸によるミネラル分の除去も最初はメリットといえますが、ずっと使うのは少々不安。

オキシベンゾン(紫外線吸収剤)の安全性も考慮しなければいけません。

カラーニュアンスキープ トリートメントローションの全成分

1

2変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4クエン酸トリエチル

5加水分解ケラチン

6ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

7メチルピロリドン

8グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

12オキソベンゾン

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15パラベン

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●髪のダメージを補修し、ひきしめ、コートする3つの効果に紫外線防御と色素浸透作用をプラス。5つの効果でカラーリング成分の流出だけでなく紫外線による色あせも防ぎます。●ヘアダメージを補修して健康な美しい髪へと導きます。●髪にうるおい感とすべすべ感を与え、しなやかなサラサラの髪に仕上げます。

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