カラーラスティング トリートメントの解析結果

総合順位

1404

総合得点 5点満点

1.77
成分数エキス系特効ダメ
16100

カラーラスティング トリートメント解析チャート

カラーラスティング トリートメントの解説

同シリーズのリンスも発売されてますが、そのリンスとほとんど変わらない内容。

ちょっと「濃く」なったくらいでしょうか。

驚くほどトリートメント感のない使い心地でしょう。

ケラチン、ホホバといったあたりがやや保湿感を与えますが、

並のリンスよりも手応えのない品質。



値段はそのくせに微妙に高い。

カラー用に使うなど以ての外。

避けた方がいい低品質トリートメントだ。

コンビニで何か適当に買った方がおそらくいいものに出会えるでしょう。

これはダメだ。

カラーラスティング トリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

4ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

5ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

6グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

11ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

12ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

13ラウレス-25

14オキシベンゾン-3

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ハマメリスエキス(毛髪ひきしめ成分)、ケラチン(毛髪保護成分)配合の、カラーリングした髪の色落ちを防ぎ、色合いを美しく保つトリートメントです。 髪にうるおいを与え、しなやかな髪を保ちます。

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カラーラスティング トリートメントを実際に試してみた。

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