コラーゲンジェルシャンプー の解析結果

総合順位

653

総合得点 5点満点

2.63
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
102000
  • コラーゲンジェルシャンプー の詳細情報
  • ルウ研究所の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2065
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3675円
  • [1mlあたり] 約 12.25円

コラーゲンジェルシャンプー 解析チャート

コラーゲンジェルシャンプー の解説

ジェル化してもこれではちょっと。

この製品は初っぱながコラーゲン(低分子)+コラーゲン(高分子)ということになってますが、そもそも洗うこと前提と考えるといかがなものか。

洗浄剤はココイルグルタミン酸Kとコカミドプロピルベタインだけ。コラーゲンの方が多いならば、この製品の洗浄力は極めて低い、ということになるでしょう。

もう、しっとりするだけで洗えない、なんてことになるはず。

なおかつ、低分子のコラーゲンはアレルギーの懸念があるうえ、凝集しやすく低分子を保つこと自体が難しいと考えられます。

そういったことから、このシャンプーに関しては何も期待させることがない駄作と見ていいでしょう。

しっとりする以外は。

コラーゲンジェルシャンプー の全成分

1精製水

2加水分解コラーゲン(ウロコ由来)

3高分子コラーゲン

4ココイルグルタミン酸カリウム

5コカミドプロピルペダイン

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10香料(フローラルフルーティー)

販売元による宣伝文

水溶性コラーゲン溶液中に特殊構造をした高分子コラーゲンのつぶつぶを分散させた洗髪、洗顔、ボディ兼用のシャンプー ダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用です。頭のてっぺんから足のつま先まで髪とお肌にハリと潤いを与え、なめらかに洗い上げます。毛穴の汚れをとり、すべすべお肌の心地よさが体感できます。パラベン無添加、無着色です。

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コラーゲンジェルシャンプー を実際に試してみた。

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