解析結果

コラージュフルフル 泡石鹸

カテゴリ:ボディソープ

コラージュフルフル 泡石鹸
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コラージュフルフル泡石鹸 300mL
価格:2480円(税込、送料無料) (2018/2/6時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

439個中 64

総合点

3.23
3.23

1mlあたり

10.1
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

15%以内
67位 / 438製品中
上位
コラージュフルフル 泡石鹸解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4651 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収9件

リスクスコア 20/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 7件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 3+ プロピレングリコール(3)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)
リスクスコア
20 / 100
解析安全性値
4.3 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 10
植物エキス 0
コスパ
2.8
安全性
4.2
素材の品質
2.0
洗浄剤の品質
3.8
洗浄力
2.7
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.0
スキンケア力
1.1
環境配慮
3.8
浸透力
1.8
即効性
2.4
持続性
1.4
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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ANALYZEDコラージュフルフル 泡石鹸の解説

殺菌力がリスキー。

ちなみに、液体石鹸と言う割には、アミノ酸系界面活性剤によるアミノ酸系ボディシャンプーです。
それはさておき、前述したように、殺菌力がかなり突出した特徴が問題です。
肌を洗うのに、これほど強力な殺菌が必要と言う人はどのくらいいるでしょうか。
確かに皮膚の上には非常に多くの様々な菌が宿っていますが、これらは常在菌といって、肌の健康を守るのに欠かせない存在なのです。
常在菌のバランスが崩れた時に、いわゆる悪玉菌の勢力が多くなると、一時的に殺菌剤を用いてバランスを正したりするケースがあるかもしれません。
ただし、常在菌のバランスが崩れるのは、この製品のような殺菌剤をいたずらに使ったり、必要のない強い洗浄を行ったり、石鹸のようなアルカリ性で肌を通常ではない状況に追いやる場合なのです。
他には思春期に代表されるようなホルモンバランスが崩れたとき、悪玉菌のえさとなる皮脂が過剰に肌に残ってバランスを失うケースもありますが、通常、殆どの人には日常使いで殺菌するシャンプーなど不要だと覚えておいてください。

この泡石鹸は、洗浄剤こそベビーシャンプーレベルで優しいのですが、殺菌剤の部分を見るとオススメとは言えません。
さらにトリクロサンという成分は、アメリカで非常に問題になっていると言うのも聞いたことがある方は多いでしょう。


「消費者は、抗菌成分を含む石けんが細菌の繁殖を防ぐと思っているかもしれません。しかし、その成分が一般的な石けんを使った手洗い洗浄よりも、感染予防に優れているという科学的証拠をわれわれは持っていません。とくにトリクロサロンは効果が疑わしいだけでなく、抗菌成分を長期間にわたり使い続けることで、健康への悪影響を及ぼす可能性があるとのデータがあります」


FDA医薬品評価研究センターのジャネット・ウッドコック所長


冷静に考えれば、この言葉を聞いてもなおトリクロサンを使おうとは思いづらいはずです。

そして、この製品もオススメしない理由が見えてくることでしょう。
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