ココパーム ナチュラルシャンプー の解析結果

総合順位

1248

総合得点 5点満点

1.82
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
173410
  • ココパーム ナチュラルシャンプー の詳細情報
  • saraya(サラヤ)の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2059
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 2.7円
洗浄力
3.8
素材 
0.7
安全性
2.3
コスパ 
2

環境 

1.5

補修力
1.7
潤滑性
0.7
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
1
持続性
2.5
感触 
1.2
育毛
2.3
洗浄剤
3.3

ココパーム ナチュラルシャンプー の解説

非常に安上がりな製品作りをモットーとしているのか、



ラウレス硫酸Naをベース、コカミドプロピルベタインで粘りと刺激性の緩和を少し付与している。

トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタンは高い親水性の非イオン界面活性剤。

エモリエントな感触を与えるが、しっかりした脱脂力もあるので

ベースと相まって高洗浄に拍車をかける。

ハイビスカス花エキス、クダモノトケイソウ果皮エキス(パッションフルーツエキス)が高い保湿・抗酸化作用を付与。

しかし、これほどの脱脂力の洗い流すシャンプーでは、これらのエキス類の活躍は見込めない。



全体的にも、ただただ脱脂力が強いというだけのシャンプーで、

弱酸性であることが救いだが

使い物になるレベルではない。

値段なりの価値を見いだすことはできませんでした。

ココパーム ナチュラルシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ヘキシレングリコール

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6ハイビスカス花エキス

ピルビン酸(α-ヒドロキシ酸)を含み、表皮の代謝を活性化する他、抗酸化作用などを付与します。

7クダモノトケイソウ果皮エキス

沖縄産パッションフルーツの果皮から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

8ショウガ根エキス

・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。

9セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

12トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

13メチルクロロイソチアゾリノン

14メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16エタノ-ル

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ノンシリコンなのに指通りなめらか。豊潤で濃密な泡が頭皮と髪を包み込み、毛穴まで、すっきり洗い上げます

ココパーム ナチュラルシャンプー の関連商品

ココパーム ナチュラルシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。