ココナチュラ シャンプー の解析結果

総合順位

920

総合得点 5点満点

2.15
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
62000
  • ココナチュラ シャンプー の詳細情報
  • 菊星の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2057
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 4.73円
洗浄力
3.4
素材 
1.2
安全性
3.2
コスパ 
1.8
環境 
2.2
補修力
2
潤滑性
1.3
頭皮改善 
1.7
ツヤ 
1.5
持続性
2
感触 
1.9
育毛
1.7
洗浄剤
3.7

ココナチュラ シャンプー の解説

基本的に石鹸ですが、両性界面活性剤とアルカリ性のアミノ酸であるアルギニンにより、

石鹸の持つデメリットを幾分軽減しています。

両性界面活性剤にあたるのがココベタイン、アミノ酸がアルギニンですね。

ただし製品としてはアルカリ性でなければ洗浄ということ自体ができなくなってしまいますから、

アルカリ性の石鹸に変わりありません。

アルカリ性ということは、肌のセラミド、コレステロールといった保湿因子を流失させてしまう、かんたんに言えば、乾燥肌に導く性質です。

塩化Naは増粘作用による粘度調整。



内容としてはシンプルで、6つの成分で構成されています。

アルカリ性であることと、石鹸ということで、使用感に比べて脱脂力がしっかりあるのが特徴です。

ですので、マイルドな石鹸ではありますが肌の弱い方にはオススメできない部類となります。

単純に、弱酸性の製品を選んだ方がよりメリットが大きいでしょう。

値付けも内容から見れば高額と言わざるを得ません。

ココナチュラ シャンプー の全成分

1

2ココベタイン

3ヤシ脂肪酸K

ラウリン酸を主としたヤシ油由来の石鹸です。泡立ちが大きく、さっぱりと洗い上げる。アルカリ性のため、髪や肌のバリアを溶解しやすく、石鹸カスも発生しやすいためパサパサした仕上がりに。敏感肌には向かない。

4塩化Na

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6アルギニン

販売元による宣伝文

ココナチュラが考えるシャンプーは、地肌と髪のことを考えたシリコンフリー。地肌が持つ大切 なうるおいを残しながら、自然由来のやさしい泡で余分な汚れは落とし、地肌本来の健康なコンディションへ導きます。

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