CL LINO トリートメントの解析結果

総合順位

1074

総合得点 5点満点

1.92
成分数エキス系特効ダメ
57010
  • CL LINO トリートメントの詳細情報
  • nananaparenaの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 373
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 6500円
  • [1mlあたり] 約 43.33円

CL LINO トリートメント解析チャート

CL LINO トリートメントの解説

ツヤと潤滑に強い製品



'クロダモル'や'エルデュウ'といった感触・保湿・ツヤ改良に役立つ成分を据え、ペリセア、リピジュアのリペア機能も加わり仕上がりの感触改善に大きく寄与するトリートメントといえるでしょう。





感触と見た目命



実際に髪の芯から補修しますよ、というよりは外観とタッチの改良という意味合いが大きく、

主に髪の外側の修理に特化していると見ていいでしょう。





使い応えあり



とてもわかりやすく指通りもツヤも保湿感も得られるので、持続性こそあまりないものの瞬間的な満足感を得るのに重宝しそうです。

CL LINO トリートメントの全成分

1

2ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー

5加水分解コラーゲン

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

8セテアリルアルコール

9イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

10ポリクオタニウム-72

ヒドロキシエチルセルロースにヤシ油アルキルジメチルアンモニウム置換エポキシドを付加反応させて得られる4級アンモニウム塩の重合体。カール保持性と縮れ防止効果があります。透明ジェルに適します。

11カプリリルメチコン

12加水分解ケラチン

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

16加水分解水添デンプン

17シクロヘキサシロキサン

18ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21乳酸Na

22ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

23トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

24PPG-6

25デシルテトラデセスー30

26アルギニン

27アスパラギン酸

28メトキシケイヒ酸オクチル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

29ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドといわれるようにラメラ液晶を形成し、アミノ酸系の疑似セラミドとしてセラミドと同様のエモリエント効果が期待できます。

30ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

31ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

32ヒドロキシエチルセルロース

33イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

34イソステアリン酸

35べヘン酸

36ステアリン酸グリセリル

37ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

38PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

39ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

40水酸化Na

41水添ホホバ油

42ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

43グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

44トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

45PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

46アラニン

47クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

48セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

49バリン

50プロリン

51トレオニン

52イソロイシン

53フェニルアラニン

54ヒスチジン

55クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

56香料

香りづけ。

57メチルパラペン

販売元による宣伝文

シャンプーで内部に浸透させたタンパク質、アミノ酸をコーティングし、トリートメントに配合されている液晶乳化したアミノ酸をさらに重複させ浸透させます。重ねることで、ドライヤー、アイロンなどの熱から保護、利用できます。利用する点において、液晶乳化したアミノ酸は「生のトリートメント状態」なので熱をいれることで初めて髪の毛の中で「熱変性作用」をおこし人それぞれ違う髪の成分配列にアミノ酸が適応し髪本来の形に修復して毛髪を保護します。成分が細かくキレイに髪に残って保護することにより、高温にも耐えられる毛髪になります。さらに、液晶乳化されたアミノ酸は約200℃の熱まで耐性がありアイロン、コテ、ホットカーラーなどの使用により修復改善出来ます。グラマラスなツヤ・滑らかな手触りを体感できます。【液晶乳化とは】従来の乳化では、水分、油分、たんぱく質(アミノ酸)などを高熱・高圧をかけて混ぜることで、化学反応を起こし、各成分本来の良い部分が損失しておりました。髪によいとされるケラチン(髪の主成分)などタンパク質でいれていっても決まった配列のタンパク質なのでケアするには限界がありました。そこで独自の特殊な製法によって水分、油分、アミノ酸、その他成分の各分子を高熱、高圧など加えず分子一つ一つを分け調合することでいわば、「生のトリートメント」を作る事に成功しました。

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CL LINO トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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