クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジング バームの解析結果

総合順位
62
総合得点 5点満点
3.1
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
90000

クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジング バームの詳細情報

[製造販売元] クリニーク

[商品ID] 5490
[容量]125ml
[参考価格]3780円
[1mlあたり] 約30.24
洗浄力
3.8

素材 

1.4

安全性
4
コスパ 
4.3

環境 

1.6

ツヤ 
2.3
感触 
2.8
アンチエイジング
2.3
美白
3
洗浄剤
3.3

クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジング バームの解説

結構攻めるクレンジング

肌への安全性を極力抑える、というよりもクレンジング力を優先した製品です。

ものすごく危険ということはありませんが、いくつか注意点があります。

まず、クレンジング力が割りと強めであるため、感触がエモリエントでもアフターケアは欠かさず行う必要があります。



結構強く脱脂される面があるので、アフターケアなしに使い続けると肌がダメージします。





それに加え、ポリエチレン(おそらくスクラブ剤)配合という点は、脱脂力が強くなる他に環境中で分解されにくいというデメリットがあり、配合すること自体がやや懸念されている成分です。





諸々考慮すると、それほど親切な作りではないのかな、という印象が強くなります。

クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジング バームの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2サフラワー油

3トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

4テトラオレイン酸ソルベス-20

5ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

6トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル

ミネラルオイルや植物油脂と相溶性が良く、クリーム、乳液などに使われています。

7

8トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

肌にのばした瞬間、バームからオイルへとなめらかに溶けるクレンジングバーム。落ちにくいメイクや日焼け止め、肌の汚れを優しくすっきりと落とします。洗い上がりもつっぱり感が無く、快適なお肌へと整えます。

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