解析結果

クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントC

クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントC
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総合ランク

207個中 113

総合点

3.07
3.07

1mlあたり

44
コスパ
1.9

口コミの評価

1.47
口コミ数 4件
1.5

カテゴリ内順位

54%以内
111位 / 205製品中
上位
クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントC解析チャート

DATA口コミによる評価

エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

Amazon 1.5 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数

@cosme 5.6 口コミ 386件

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収38件

リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 27件評価済み
EU規制 安息香酸、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、PEG-6(3)、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、安息香酸(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
0.7 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メントール
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-39
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 1
コスパ
1.9
安全性
3.0
素材の品質
3.4
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.3
使用感の良さ
4.9
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.9
スキンケア力
1.1
環境配慮
2.1
浸透力
3.6
即効性
4.4
持続性
5.0
ツヤ感
3.8
サラサラ感
3.4
優れた素材 1
注意素材 1

メーカー

資生堂

ブランド

クレドポーボーテCle de Peau Beauté

容量

125ml

参考価格

5500円

1ml単価

44円

JAN

4514254036082

ID

8349

製造国

日本

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

手を洗い、顔をぬらします。手のひらに約1cmとり、少量の水かぬるま湯を加えながらよく泡立てます。力を入れずにやさしく、指先でらせんを描きながら顔のすみずみまでていねいに洗います。その後、水またはぬるま湯で十分に洗い流します。
広告を含みます。

商品説明

独自の洗浄設計により、肌に負担をかけずに汚れを取り除き、洗うたびに刷新されたような肌に磨き上げる洗顔フォームです。微粒子入りのふんわりと軽やかな泡が肌を包み込み、すっきりと澄んだ、輝く素肌に導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDクレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントCの解説

概要

  • メーカー:資生堂
  • ジャンル:洗顔料
  • 注目成分: 石けん
  • 特徴:石けんのデメリットを光沢で紛らわそうというのは無理がある。

どんな洗顔料?

クレ・ド・ポーボーテの高級な洗顔料です。

ダイヤモンドやパールの微粒子で、輝く素肌に導くという触れ込みは、期待感がありますよね。さすが5000円の洗顔料という。

しかし、ベースは石鹸ですね。5000円クラスの洗顔料のベースが石鹸と言うのは、何とも言えない感じがしますが。

さらに、自己入荷型の乳化剤ステアリン酸グリセリル(SE)のようなチープな素材も見られるわけで、一体どこに価値を見出せば良いのだろうと言う疑問があります。

どんなメリットがある?

この洗顔料のメリットが何かないのか、と探してみると、芍薬子エキスやリピ中はなど、いくつかのスキンケア成分にメリットを感じるほか、前述したダイヤモンド松のような仕上がりに光沢を演出する成分も人によってはメリットと感じられるのではないでしょうか。

デメリットは?

ただし、全体的に見るとやはりベース部分の安っぽさと言うのはあまりに印象的で、5000円を払ってまで使いたいと思わせるレベルには至っていません。

いくらダイヤモンドで輝きを演出したところで、実際には石鹸のアルカリによって肌は乾燥させられているわけです。弱酸性の洗顔料よりもはるかに乾燥しているのです。

品質がとても低いのに、パールはダイヤモンドでいくら演出したとしても割に合わないと見るのが普通でしょう。

まとめ

このクオリティーであれば1000円以下でも充分。5000円などと言う値段を支払う価値はほとんどの人にとってないものと考えます。

理由は再三説明している通り、石鹸に5000円を払う事は無いと思うからです。クレ・ド・ポーボーテブランドであっても、石鹸は石鹸です。それ以上でも以下でもありません。

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