クライファー 炭シャンプー の解析結果

 クライファー炭シャンプー350ml

 クライファー炭シャンプー350ml
価格:3,800円(税5%込、送料別)

総合順位

127

総合得点 5点満点

3.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
112100
洗浄力
2.5
素材 
3.3
安全性
5.4
コスパ 
3.8
環境 
3.7
補修力
2.7
潤滑性
2.5
頭皮改善 
2.7
ツヤ 
2.2
持続性
2.2
感触 
3.2
育毛
1.9
洗浄剤
4.9

クライファー 炭シャンプー の解説

マイルド、それだけのシャンプー。

さて、中身はグルタミン酸TEAベースと非イオン界面活性剤、ラウリルベタインという超マイルド。

炭も少量の配合となっていて

マイルドベースに炭のチカラで優しく洗浄、というシャンプーです。



とてもシンプルですが、そこそこいい感触でしょう。



ザクロ精炭酸には洗浄力、炭の配合量、その他のうれしい添加剤、値段とどれをとってもかないませんが、オーソドックスでそこそこいいシャンプーだとは思います。

クライファー 炭シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

5セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

6塩化ナトリウム

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

9

10ウーロン茶エキス

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

販売元による宣伝文

◆炭はマイナスイオンを放出するとも言われています。◆炭の天然ミネラルや植物性保湿成分配合。◆髪本来のハリ・コシ・ツヤ・サラサラ感を与えます。◆優しい洗浄力で洗い、炭の吸着力で毛穴をきれいにします。◆無香料・無色素・弱酸性でボディや顔もスッキリ洗えます。※頭皮と髪の健康のためにカチオン系リンス成分を抜いています。 そのため濡れている間は指通りがよくないかもしれません。乾かすとサラサラ軽くなります。

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