チバ化粧品 ヘアコンディショナーの解析結果

総合順位

979

総合得点 5点満点

1.99
成分数エキス系特効ダメ
221000
  • チバ化粧品 ヘアコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3191
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3200円
  • [1mlあたり] 約 10.67円

チバ化粧品 ヘアコンディショナー解析チャート

チバ化粧品 ヘアコンディショナーの解説

べたつかない、さらりとした仕上がりのコンディショナー。

ただ、効果はリンスの域を出ません。

ほんのりとした油分補給がメインであり、ダメージをケアする能力は低いのが特徴といえます。

総合すると、

肌にやさしいことが一番に重視されたフシのある一品で、

髪へのコンディショニング効果は二の次。

防腐剤が事実上ほぼない状態に近く、製品の持ちはあまり長いとはいえないでしょう。



以上の点から、低刺激なリンスを求める方以外には使い勝手がよろしくないタイプといえますので、万人向けではありません。

チバ化粧品 ヘアコンディショナーの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3パルミチン酸オクチル

4硬化油

5ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

6グリセリン脂肪酸エステル

7パーシック油

8ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10乳酸

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

13トウキエキス

14シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

15ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

16クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

17ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

18エイジツエキス

営実エキスはノイバラ果実エキスのことですね。フラボノイドやビタミンなどが含まれています。 独特な香りがあります。 収れん作用や美肌・美白効果を期待。

19アロエベラエキス-1

20キダチアロエエキス-1

21プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

22ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

販売元による宣伝文

鉱泉を配合し、しなやかでツヤのある髪に仕上げるヘアコンディショナーです。 枝毛・切れ毛を防ぎ、髪を紫外線から守ります。痛んだ髪の1本1本に浸透し、健康に保ちます。弱酸性。無香料。 ※鉱泉・・・山梨県の山奥の多種類のミネラルがイオン化された状態で、含有された岩脈から一滴一滴湧出する鉱泉です。

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