クリスバンヘアソープ アロマ の解析結果

総合順位

805

総合得点 5点満点

2.26
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3751800
  • クリスバンヘアソープ アロマ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2100
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 5.4円
洗浄力
2.9
素材 
1.1
安全性
3.7
コスパ 
1.8
環境 
3.6
補修力
1.1
潤滑性
1.3
頭皮改善 
2.9
ツヤ 
1.1
持続性
2.1
感触 
1.8
育毛
2.1
洗浄剤
3.8

クリスバンヘアソープ アロマ の解説

比較的マイルドなシャンプーで、ややさっぱり系の頭皮ケア用です。

エキス系は保湿感を中心に、頭皮環境改善系を加える。

シルク、ケラチンを配合してやや保湿や指通りを改善。

クリスバン3種類の中では一番見所のない製品となっていて、

もの自体は悪くないものの、他の2種に比べて味付けが非常に薄い、というイメージで物足りない。

アロマティックな香りを楽しめる代償として、中身はイマイチ、という印象だ。

悪くないが、比べてしまうと物足りないです。

クリスバンヘアソープ アロマ の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

8ロースマリーエキス

9ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

10マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

11ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

12センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

13セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

14ゴボウエキス

15クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

16オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

17オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

18アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

19ヒキオコシエキス

20オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

21シラカバ樹皮エキス

抗炎症・活性酸素除去・血行促進作用・抗菌作用を与えます。

22褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

23加水分解シルク

24ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

25カロットエキス

26加水分解ケラチン

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

29オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31ヤシ脂肪酸K

ラウリン酸を主としたヤシ油由来の石鹸です。泡立ちが大きく、さっぱりと洗い上げる。アルカリ性のため、髪や肌のバリアを溶解しやすく、石鹸カスも発生しやすいためパサパサした仕上がりに。敏感肌には向かない。

32EDTA-3Na

33プロピルパラベン

34エチルパラベン

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36水酸化Na

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

傷んだ髪にうるおいを与えて、なめらかな髪質に整えるアミノシャンプーです。アミノ酸と15種の植物成分が髪を保護し、指通りのよい仕上がに。泡立ちはクリーミィーで汚れをすっきりと落とします。気分が落ち着くローズマリーの香り。

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株式会社解析ドットコム

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