チェジュ 海藻椿ヘアシャンプー の解析結果

総合順位

1198

総合得点 5点満点

1.94
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
201600
  • チェジュ 海藻椿ヘアシャンプー の詳細情報
  • 済州貿易の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2042
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1800円
  • [1mlあたり] 約 6円

チェジュ 海藻椿ヘアシャンプー 解析チャート

チェジュ 海藻椿ヘアシャンプー の解説

驚くことに洗浄剤を持たないシャンプー、です。

おそらく、メイクのクレンジング剤のような発想の一品と見られますが、

果たしていかがなものでしょうか。



やはり皮脂を、似たような組成のオイルで乳化して除去しようというクレンジング発想の一品であるようですが、

当然問題となるのはオイルならではのベタつき感。

オイルですから、当然ベタっとします。多少皮脂を落とせても、洗浄剤がないのでお湯ですすいでも残りやすく、

全くシャンプーとしては機能しないのが特徴、、つまりシャンプーとはいえないわけですね。

しかも、ひまし油はかぶれを起こしやすいため、こういった高配合で処方される例は日本ではほとんど見かけません。

いろいろな意味で残念な一品です。

チェジュ 海藻椿ヘアシャンプー の全成分

1

2ダイズ油

3

4ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

5ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

6オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

7カジメエキス

8ショウブ根エキス

菖蒲(サトイモ科)の根から抽出したエキスです。抗菌、血行促進、発汗作用を付与します。また、免疫を増強する作用もあるといわれています。

9チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

10ツバキ油

11カノラ油

12スクロース

13マンダリンオレンジ果皮

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

16ツノマタゴケエキス

17ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

18シトルスメジカブルガリス果皮油

19ハッカ葉油

20メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

販売元による宣伝文

●界面活性剤不使用で、頭皮、毛髪に配慮した椿油※、オリーブオイル※、海藻エキス※1配合。さらに緑茶エキス※1や菖蒲エキス※1も配合したシャンプーです。●アイロンやヘアカラーで傷んだ髪にも※:保湿剤、※1:整肌剤

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