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CeraCure セラキュアローションの解析結果

CeraCure セラキュアローションCORES敏感肌に配慮した設計・データに基づく適切なセラミドの量・容量を確保しつつ価格を出来る限り抑えるというコンセプトを念頭に作られた化粧水です。配合にはセラミドの種類にこだわり、9種類のセラミド類を配合しています。さっぱりとした使い心地。

総合順位

66

総合得点 5点満点

2.95
成分数エキス系特効ダメ
29000
  • CeraCure セラキュアローションの詳細情報
  • CORESの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5127
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 2980円
  • [1mlあたり] 約 24.83円

CeraCure セラキュアローション解析チャート

CeraCure セラキュアローションの解説

ほぼセラミド!というローションです。

セラミド自体は非常に水に溶けにくい成分なので、各種界面活性剤・乳化剤をミックスすることで分散させています。



この、界面活性剤あたりが危険なものだと問題になるのですが、この製品のペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNaはリスキーというものではありません。



ただ、乳化力の高い成分を使った化粧水と、そうでない化粧水では肌への負担は当然変わってきますから、



確実なメリットがある以外では、あまりアグレッシブな乳化をしている化粧水はオススメできません。





この製品はセラミドと、それを取り巻く乳化剤による化粧水となりますが、



基本的にセラミドは使い応えのない素材で有名で、整肌効果の実感を得にくいタイプです。



セラミドは肌の細胞間脂質として重要な働きをしているのですが、



化粧品に使われるセラミドは、酵母から生成した人セラミドに似た構造を持つ成分のことです。



ほぼほぼセラミドですが、実際はヒトセラミドのそっくりさん、という成分ですね。





例えば、コラーゲンを塗っても、肌のコラーゲンが増えるわけでないのと同様に、



セラミドを塗っても、肌本来のセラミドが増えるのとは違うことを考慮すべきでしょう。



むしろ、本来のセラミドのように(それ以上にも)振る舞える成分も合成セラミドとして後発されています。





セラミドになるべく似せたセラミドがメインのこの化粧水は、保湿作用、わずかな角質代謝作用、保護膜形成作用を呈し、



スキンケア的には(本来のセラミドを補給するという意味では)理論的には理想に思えますが、



実際のところ、ベストな化粧水だ!とはいかないわけです。





セラミドたっぷりの化粧水!これは間違いなく印象は良いのですが、



本当に有効な化粧水を探すのであれば、もっと上には上があるのよ、ということです。
セラミドと、セラミドを肌になじませ導入する素材たち、という構成の化粧水です。

化粧水というわりに油剤が非常に存在感の多いタイプといえます。

CeraCure セラキュアローションの全成分

1

2BG

3セラミドNP

4セラミドAP

5セラミドNS

6セラミドEOP

7セラミドEOS

8カプロオイルフィトスフィンゴシン

9カプロオイルスフィンゴシン

10フィトスフィンゴシン

11グリセリン

12ベタイン

13トコフェロール

14カルボマー

15グリコシルトレハロース

16加水分解水添デンプン

17キサンタンガム

18ヒアルロン酸Na

19加水分解コラーゲン

20ベヘン酸

21コレステロール

22PEG-60水添ヒマシ油

23セテアレス-25

24セタノール

25ベヘニルアルコール

26ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

27ラウロイルラクチレートNa

28ステアロイルラクチレートNa

29フェノキシエタノール

販売元による宣伝文

敏感肌に配慮した設計 ・データに基づく適切なセラミドの量・容量を確保しつつ価格を出来る限り抑える というコンセプトを念頭に作られた化粧水です。配合にはセラミドの種類にこだわり、9種類のセラミド類を配合しています。さっぱりとした使い心地。

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