セルフューチャープレミアムモイスチュアクリームの解析結果

セルフューチャープレミアムモイスチュアクリームアプロス株式会社配合成分の98%が保湿成分のクリーム。
抗しわ機能評価試験済みで乾燥による小じわを目立たなくさせます。
美容成分【アルジレリン】をはじめ、【ヒアルロン酸】【グリチルリチン酸ジカリウム】など、年齢肌のサインにアプローチする成分を配合。こっくりとした濃厚なクリームなのにのびが良く、肌に良くなじんでベタつきません。
塗っておやすみになられた翌朝にはもっちりふっくらした肌をご実感いただけます。
スキンケア4点セット同様に、お肌に負担をかける香料や着色料、旧表示指定成分を除いた肌にやさしい設計なので、すべての肌タイプの方にご使用いただけます。

総合順位

14

総合得点 5点満点

3.5
成分数エキス系特効ダメ
41520
  • セルフューチャープレミアムモイスチュアクリームの詳細情報
  • アプロス株式会社の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6362
  • [容量] 30ml
  • [参考価格] 6480円
  • [1mlあたり] 約 216円

セルフューチャープレミアムモイスチュアクリーム解析チャート

セルフューチャープレミアムモイスチュアクリームの解説

値段なりの価値があるとはこういうこと。

しっかりと美容クリームらしい仕事をしてくれる一品



任せられるクオリティがある。


保湿力が優秀なのはもちろん、様々な美容効果がもたらされる本格派です。

抗シワ効果、さらっとした感触、セラミドを進化させた肌バリア剤、美白効果、角質除去効果、ツヤ、抗炎症、そして DNA 修復効果と、

およそ美容液のようなものに求められる性能がひとつにまとまった内容です。



細かいことは気にせず、とりあえず塗ってみて!と 言いたくなるタイプです。





しかし、ここは解析ドットコムなので、細かい点にも目を向けてみましょう。



アセチルヘキサペプチド-8という成分がアルジルリンと呼ばれる元はヘビ毒由来の成分ですね。

この成分が表情筋を制御してしわを予防する効果をもたらします。



セラキュート((メタクリル酸グリセリルアミドエチル / メタクリル酸ステアリル)コポリマー)の配合は 同じくしわやたるみに対して即効性のある改善効果を特徴としています。



シャンプーでも、このセラキュートはよく目にしますが、最も得意とするところはこの、抗シワ作用といえるでしょう。



この二つの成分が軸となって、様々な前述の美容効果お肌にもたらしていきます。





またエイジングケアを美容クリームに求めている方には、最適解となる製品の一つと言えるでしょう。

セルフューチャープレミアムモイスチュアクリームの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)

エルデュウと呼ばれる、アミノ酸系のセラミド類似体です。セラミドのようにラメラ構造を形成し、肌の肌理を素早く整え、保湿効果に優れる。

8トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

9バチルアルコール

少量でエマルションを増粘、エモリエント剤、乳化剤として。

10アセチルヘキサペプチド-8

アルジルリンと呼ばれる成分で、筋肉の神経伝達物質を抑制する働きがあり、表情筋によるシワの発生を防ぐ目的で配合されます。

11マヨラナ葉エキス

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

12ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

13コメエキス

14コメヌカ油

15コメヌカスフィンゴ糖脂質

16エルゴチオネイン

強力な抗酸化剤。美白作用やDNA修復作用など。

17アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

18グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

19加水分解シルク

20加水分解ヒアルロン酸

21トレハロース

22オレイン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、分散剤。

23レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

24オウバクエキス

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26ペンテト酸5Na

キレート剤。

27乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

28クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

植物由来成分のみで作られたエステルオイルで、自然な艶感やエモリエント作用を付与します。また、肌への密着性に優れるペースト状の油剤であることから、トリートメントのみならずマスカラやリップなどにも用いられます。

31水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

32ジステアリン酸ポリグリセリル-10

33ヒドロキシエチルセルロース

34トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

35(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

セラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。セラミドと同様の効果の他、高分子素材であることで肌への親和性、塗布後乾燥時にセラキュート同士の親和性により被膜形成。柔軟性のある弾力ポリマー構造により、肌のハリ、弾力を改善。毛髪では髪の弾力を付与。

36パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

37ステアリン酸

38ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

39ステアリン酸グリセリル

40ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

配合成分の98%が保湿成分のクリーム。
抗しわ機能評価試験済みで乾燥による小じわを目立たなくさせます。
美容成分【アルジレリン】をはじめ、【ヒアルロン酸】【グリチルリチン酸ジカリウム】など、年齢肌のサインにアプローチする成分を配合。 こっくりとした濃厚なクリームなのにのびが良く、肌に良くなじんでベタつきません。
塗っておやすみになられた翌朝にはもっちりふっくらした肌をご実感いただけます。
スキンケア4点セット同様に、お肌に負担をかける香料や着色料、旧表示指定成分を除いた肌にやさしい設計なので、すべての肌タイプの方にご使用いただけます。

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