CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の解析結果

総合順位

1438

総合得点 5点満点

1.59
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
233300
  • CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の詳細情報
  • エクスパンドの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2030
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1080円
  • [1mlあたり] 約 3.6円
洗浄力
3.8
素材 
0.2
安全性
2.5
コスパ 
1.9

環境 

1.9

補修力
1
潤滑性
0.9
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
1
持続性
2.5
感触 
1.4
育毛
1.4
洗浄剤
3.3

CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の解説

オイルが添加されている以外は凡庸な安物



名前の通り、確かにオイルシャンプーではあるし、仕上がりにそのオイル分が髪に残ってエモリエント感を演出しますが、

どう見てもラウレス硫酸ナトリウムによる安っぽい高脱脂なシャンプーという以上のものではありません。



要は普通の安いシャンプーよりはオイリーで潤滑性を得ることができるが、実際にはしっかり必要以上に脱脂されてしまうため、髪や頭皮に負担の大きいものであるということ。

肌や髪を大事にするのであれば、選択すべきでない商品ということができます。

CDB ロイーシェ オイルインシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4香料

香りづけ。

5塩化Na

6ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

7ローズ油

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ロサルビギノサ種子油

10ダマスクバラ花エキス

11ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

12ローズマリー花エキス

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15PEG-2ジメドウフォームアミドエチルモニウムメトサルフェート

16アルギニン

17酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

18PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

19ペンテト酸5Na

キレート剤。

20へキシレングリコール

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22メチルクロロイソチアゾリノン

23メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

フェミニンローズの香りロワイヤルホホバ&エレガントローズオイル配合、クリーミーホイップで洗うノンシリコンオイルインシャンプーです。ダメージの原因を抑え、ナチュラルキレイな髪へ導きます。

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CDB ロイーシェ オイルインシャンプー を実際に試してみた。

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